ここから本文です

悪童バロテッリ、ついにトルコ“左遷”か。ミラン&リバプールは移籍を容認

フットボールチャンネル 6/17(金) 20:00配信

 才能が期待されながらも成長がみられないマリオ・バロテッリだが、ついにトルコに左遷されてしまうかもしれない。16日、英紙『デイリー・メール』ほか多数メディアが伝えている。

 バロテッリの代理人であるライオラ氏は「俺はマリオをベジクタシュに売り込んだ。返事を待っている」と同選手のトルコ行きの可能性を明かした。さらには「移籍が成立すると確信しているよ。ベジクタシュ会長は彼と契約するために何でもすると言っていた」と成立に近づいていることを強調している。

 昨季リバプールで壊滅的なシーズンを過ごしたバロテッリだが、今季古巣ミランに復帰しても活躍を収めることはできなかった。リーグ戦(プレミアリーグとセリエA)では2年間で2ゴールとフォワードとしては完全に失敗の数字に終わっている。

 ミランとリバプールがバロテッリの保持を渋っていることで、同選手は行き場がなくなった状況だ。果たして、かつてイタリアの未来とも言われた悪童はこのままトルコ移籍が決まってしまうのだろうか。

フットボールチャンネル

最終更新:6/17(金) 20:50

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。