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『銀魂』実写化はデマor本当?ネットユーザーは大混乱

R25 6/18(土) 7:01配信

オタクニュースサイト「おたぽる」が6月12日、『週間少年ジャンプ』の人気漫画『銀魂』が、小栗旬主演で実写映画化すると報じた。一時、ネットでは実写化に対して悲鳴が響き渡ったが、一転してこの情報が「嘘である」というツイートが話題を呼び、実写化をめぐる騒動で混乱が生じている。

記事によれば、『銀魂』は間もなくクランクインを迎え、2018年に公開を控えているという。さらに、出版関係者から、『銀魂』は1年以内に連載終了となり、同時に実写映画化が発表される見込みであるという証言も掲載。2004年に連載を開始し、累計発行部数5000万部を突破した大ヒット作だけに、多くのファンから「ハガレンよりもショック」「マジありえない」など大きな衝撃を受けたという声が寄せられた。

しかし、この実写化の真偽を問うべく、あるツイッターユーザーが15日、出版元である集英社編集部に問い合わせて確認したところ、「その話は全くの嘘です」との回答を得たといい、その旨をツイート(現在は削除済み)。投稿後、「デマで安心した」「安心して眠れる」などの投稿が相次ぎ、安堵するファンもいたが、公式発表ではないためか、ツイッターには、

「銀魂実写化がデマって事も聞いたんですがもうわけわかんないですw」
「銀魂実写化デマという話もあり混乱。どっちやねーん!」
「結局銀魂実写化は本当?嘘?どちらなんでしょうか…」

と困惑する声が続出。真偽をめぐる混乱ぶりが伝わってくる。また、

「銀魂実写化ガセだっていうの見てめっちゃ安心したんだけどこれもガセだったらどうしようってなってもうそれの繰り返し」
「それでも安心できない。空知さん(※編集註:『銀魂』の作者)なんとか言ってください!!」
「公式発表までただ隠してるだけかもしれない」

など、疑心暗鬼になる人も数多くいるようだ。

なお、ツイッターでは、「#銀魂実写化大反対」「#銀魂実写化反対運動」といったハッシュタグで、実写化に反対するツイートの勢いが衰えず、今回の騒動の大きさを物語っている。

5月に人気漫画『鋼の錬金術師』の実写化が発表されたばかりのタイミングで報じられた『銀魂』の実写映画化。“実写化”に対する注目が大きかったことはもちろん、ファンの原作への愛がひしひしと伝わる騒動だといえるだろう。実写化の真偽が気になるところだ。
(山中一生)
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:7/4(月) 20:55

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