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【今日の献立】サクッ、とろ~り!「なすの揚げワンタン」

東京ウォーカー 6/18(土) 10:00配信

夏から秋にかけては元気な「なす」が旬。火を通せばトロッとする独特の美味しさで、ジャンルを超えた料理に大活躍する。そんな「なす」のポテンシャルを引き出す、こんなおかずはいかが? 「なすの揚げワンタン」は、サクッと香ばしく、とろりとした「なす」と豚ひき肉の旨味で、箸が止まらない一皿。ビールのお供にもおすすめだ。副菜には野菜と乳製品の組み合わせが○な「大根ときゅうりのライタ」や「オクラとクリームチーズのおかかあえ」を合わせ、汁物は優しい味わいが暑さで疲れた胃腸に優しい「豆腐とにんじんのスープ」や「かきたますまし汁」をどうぞ。(栄養士・三澤友貴子)

【写真を見る】ヨーグルトのコクと酸味が野菜のみずみずしさとマッチ。「大根ときゅうりのライタ」

【主菜】なすの揚げワンタン(1人分172kcal、塩分1.3g)

<材料・2人分>豚ひき肉50g、なす3個、ワンタンの皮15~20枚、合わせ調味料(長ねぎのみじん切り10cm分・おろししょうが1かけ分・おろしにんにく1片分・砂糖、しょうゆ各小さじ1/2・オイスターソース、酒、片栗粉各小さじ2・ごま油少々)、塩、揚げ油

<作り方> (1)なすは薄い輪切りにし、塩小さじ1/2をまぶしてもみ、10分ほどおく。水けをしっかり絞ってボウルに入れ、ひき肉、合わせ調味料を加えてよく練り混ぜる。 (なすは塩もみしてしんなりさせ、ひき肉や調味料と混ぜるだけ。ひき肉も少量なので、生のまま混ぜてOK。) (2)ワンタンの皮の縁に水をぬり、1を等分(小さじ1強)にのせて三角に包み、左右の端をつける。残りも同様にする。(三角に包んだ左右の端をくっつけて留めるとぷっくりした形に。水でぬらさなくてもつく。) (3)揚げ油を中温(約170℃)に熱し、2を入れ、2~3分かけてこんがりと揚げ、油をしっかりきって器に盛る。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:6/18(土) 10:00

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