ここから本文です

3クラブがネイマールに240億円オファー!? 英紙はマンU、レアル、PSGと報じる

Football ZONE web 6/18(土) 10:59配信

バルサと契約延長交渉中の代理人が爆弾発言

 バルセロナのブラジル代表FWネイマールの代理人は、パリ・サンジェルマン(PSG)など3つのメガクラブがエース獲得に2億ユーロ(約240億円)の違約金を準備していることを明らかにした。ブラジルのラジオ局「ジョベン・パン」が報じている。

イブラ本命はミラン!? 伊紙が大物FW10人の去就を大胆予測

 ネイマールは、グループリーグで屈辱の敗退となったコパ・アメリカ・センテナリオのブラジル代表には参戦せず。8月のリオデジャネイロ五輪に向けて休暇を過ごしており、アメリカでセレブとパーティー三昧の日々を送り話題を提供していた。

 そんななか、代理人のワグナー・リベイロ氏は爆弾発言に出ている。「今日までに3つのビッグクラブがネイマール獲得を希望し、バルセロナに2億ユーロを支払おうとしている。クラブについては言えない。なぜなら、機密事項だからだ」

 リベイロ氏はこう語った。ネイマールは2018年6月にバルセロナと契約満了となるため、延長交渉を進めている。だが、思うような条件を引き出せないのか、代理人は移籍の可能性を示している。

実現すれば史上最高額を大幅に上回るが…

 240億円は、2013年にトットナムからレアル・マドリードに移籍したウェールズ代表FWギャレス・ベイルの移籍金126億円を遥かに凌ぐ、フットボール史上最高のメガディールとなる。

 すでにPSGからのオファーが伝えられているネイマールだが、英地元紙「マンチェスター・イブニング・ニュース」は残る2クラブについて、マンチェスター・ユナイテッド、レアル・マドリードと特定している。

 リオネル・メッシ、ルイス・スアレスと「MSN」と呼ばれる最強3トップを組むネイマールだが、バルサの誇る魅惑の南米ユニットは解散してしまうのだろうか。

ゾーンウェブ編集部●文 text by ZONE web

最終更新:6/18(土) 10:59

Football ZONE web