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嗅ぎタバコ発覚のヴァーディ「これが僕のやり方」 アーセナル移籍にも影響か

Football ZONE web 6/18(土) 16:10配信

英紙に持ち歩いている写真を撮られるも、本人は意に介さず

 レスターのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディが、カフェイン入りのエナジードリンクと嗅ぎタバコを持ち歩いている写真が英メディアの報道で出回り、物議を醸している。本人はこれが活躍の原動力の一つであると公言した。英衛星放送「スカイ・スポーツ」が報じている。

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 ヴァーディは現在開催中の欧州選手権(EURO)で滞在中のフランスで、カフェイン入りエナジードリンクと嗅ぎタバコが入った缶を堂々と持ち歩いている姿を写真に収められ、話題となっていた。さらに、普段から自主トレでウェイトトレーニングの類を一切行わないというヴァーディに対して、プロ選手としての姿勢を疑問視する声も上がっているようだが、本人は人それぞれと、あっけらかんとしていた。

「僕がジムに通ったとしたら、スピードを落とすことになるだろうね。ウェイトトレーニングやそういったものをするためにジムには行かないよ。他の人も僕に行くようにと説得したんだけど、うまくいかなかったんだ。人はみんな違うものだし、これが僕のやり方なんだ。誰かが僕のやり方を真似しても、きっとうまくいかないだろうね」

ベンゲル監督は以前、喫煙者に苦言も

 ヴァーディは「メディカルチームのチェックも受けている。何も違ったことはしていない。常用しているわけではなく、必要だと感じた時の朝にだけ摂るようにしている」と依存しているわけではないとも主張した。

 ヴァーディの移籍先として浮上しているアーセナルのアーセン・ベンゲル監督は、以前イングランド代表MFジャック・ウィルシャーの喫煙が発覚していた際に苦言を呈していた。すでにレスター残留に傾いているとの見方もあるが、果たして今回の一件は移籍にも影響を及ぼすことになるのだろうか。

ゾーンウェブ編集部●文 text by ZONE web

最終更新:6/18(土) 16:10

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