ここから本文です

天神祭と花火を楽しむ夏の大阪満喫限定プラン

東京ウォーカー 6/19(日) 16:00配信

ホテルニューオータニ大阪では、「日本三大祭」のひとつ、大阪の夏の風物詩「天神祭」の本宮となる7月25日(月)に、ホテル直営レストランの特別ディナーと、賑やかに行われる巡行のひとつ、「船渡御」を拝覧できるプラン(2万6000円、税・サービス料別)を100名限定で販売する。

【写真を見る】フレンチはホテル最上階のレストランで

夏の都市大祭の「天神祭」は、神田祭(東京都)、祇園祭(京都府)とともに「日本三大祭」のひとつであり、愛染祭、住吉祭に並んで「大阪三大夏祭り」とも称されている。大阪市内の繁栄ぶりを、大阪天満宮に祀られている菅原道真の御神霊に披露し、更なる繁栄を祈願する、大阪のみならず日本各地から毎年約130万人もの人が訪れる夏の大祭だ。大阪の歴史とともに続けられ、水の都を代表するお祭り、夏の風物詩として長年愛されてきた。

プランでは、天神祭のハイライトのひとつ「船渡御」を贅沢に、そして、とても便利に大川を行きかう100艘を越える船渡御の船列と奉納花火の雄大な夏景色を楽しめる、100席の拝観席を用意。夕方ホテルレストランでの夕食後に、拝観席からゆっくりと天神祭を堪能できる。

好みに合わせて選べるレストランの特別ディナーは、3つのレストランから自由に選択が可能。ホテルのメインダイニングであるフランス料理「SAKURA」では、ホテル最上階から望める絶景の大阪城とともに、旬の食材を使った贅沢フレンチのフルコースを。鉄板焼「けやき」では、旬の野菜、魚介類を使った料理とともに、黒毛和種のフィレとサーロインの食べ比べができる鉄板焼コースがいただける。また、上海料理「大観苑」では、名物のふかひれ姿煮や北京ダックなどを盛り込み、サーロインステーキをメインディッシュにしたフルコースが用意される。蟹肉とレタスのチャーハンも付いて、ボリューム感も満点だ。

年に一度、大阪の夏を代表する風物詩を心ゆくまで楽しめる、贅沢なプランだ。【関西ウォーカー】

最終更新:6/19(日) 16:00

東京ウォーカー

記事提供社からのご案内(外部サイト)

東京ウォーカー

株式会社KADOKAWA

12月・1月合併号
11月20日

特別定価(税込):600円

2016新店から選りすぐり!
本当に安くて旨い店
BEST100
東京Xmas最新ナビ2016

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。