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スペイン地元紙女性記者が選んだEUROのセクシーイレブン! C・ロナウドにまさかの展開が…

Football ZONE web 6/19(日) 20:51配信

AS紙が特集! ドルトムント新加入のスペイン代表も華麗に選出

 熱戦が続く欧州選手権(EURO)では、肉体を鍛え上げた端正なアスリートたちが輝きを放ち、スタンドの女性サポーターの黄色い歓声を一身に受けている。スペイン紙「AS」は女性ジャーナリストが選んだEUROの“セクシーなベストイレブン”を発表している。

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 まずGKはスイス代表のロマン・ビュルキだ。正守護神を務めるドルトムントでは日本代表MF香川真司のチームメートで、鍛え上げた肉体美は随一だ。今大会で正守護神の座はボルシアMGのヤン・ゾマーに譲ったものの、ゾマーに有事の際には注目を集めるかもしれない。

 最終ラインは3バックで、そのうちふたりはスペイン人選手となっている。世界的人気歌手のシャキーラの恋人として知られるバルセロナDFジェラール・ピケ、そして、2016-17シーズンからドルトムントの一員となるバルセロナDFマルク・バルトラが選出されている。もうひとりはロシア代表のDFロマン・ノイシュテッター。シャルケに所属する日本代表DF内田篤人の同僚ということもあって、内田復帰の際には日本でも人気が出るかもしれない。

 中盤は4人。ここでのスペイン推しはバイエルン所属のチアゴ・アルカンタラだった。チアゴ以外は“いぶし銀”の選手たちが並ぶ。アルバニアのMFロリック・カナはボランチとセンターバックを兼務する主将で、頼りがいありそうな凛々しいルックス。サイドハーフはイタリアのMFアントニオ・カンドレーバとポルトガルのMFアドリエン・シウバ。どちらもラテン系らしい彫りの深い顔立ちでイケメンだ。

セクシーエースはホスト国の点取り屋

 3トップには開催国フランスからFWアントワーヌ・グリーズマンが選ばれた。アトレチコでは闘将ディエゴ・シメオネ監督の下で世界屈指の名手に成長した点取り屋が、セクシー部門のエース格か。つぶらな瞳が女性記者の心を射止めたのだろう。

 アイドル然としたグリーズマンと対極的に渋さを湛えるドイツのFWマリオ・ゴメスがセンターフォワードに抜擢された。グループリーグ敗退が決まってしまったウクライナからはエースFWアンドリー・ヤルモレンコ(ディナモ・キエフ)がチョイスされた。同国のレジェンドでアシスタントコーチを務めるアンドリー・シェフチェンコ氏の後継者と期待されるエースだが、今大会後1試合しかその決定力とルックスを堪能できないのを残念に思う女性ファンも多いかもしれない。

 この企画では指揮官までチョイスしている。ポーランドのアダム・ナバウカ監督は現役時代の1978年アルゼンチン・ワールドカップにも出場したメンバーで、13年に同国代表監督に就任した。現在58歳の指揮官はメガネの奥に宿した眼力とダンディーさが際立っており、テクニカルエリアからも目が離せないようだ。

 天下無敵の美男子、ポルトガルのFWクリスティアーノ・ロナウドがよもやのスタメン落ちとなったために、派手さやインパクトの面で若干の物足りなさを感じるかも知れない。一方、所属クラブに目を移せば、バルトラを獲得したドルトムントにはビュルキに加え、故障で今回落選したドイツ代表マルコ・ロイスというとんでもないイケメンが存在するために、セクシー部門がかなり強化された格好だ。

 女性番記者によるセクシー枠の選出には様々な意見があるだろうが、今大会のスタジアムには女性ファンも多く駆けつけている。イケメン選手の一挙手一投足はスタンドからの視線を釘付けにしているようだ。

ゾーンウェブ編集部●文 text by ZONE web

最終更新:6/19(日) 20:51

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