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吉田羊の大音量作戦に「評判落とす」と心配する声

R25 6/20(月) 7:01配信

吉田羊といえば、大人の女性の魅力にあふれた実力派というイメージの女優だ。しかし最近ネット上では「大音量」という、一見よくわからないキーワードと結び付けられることが増えている。

きっかけとなったのは、6月3日に都内で行われたロッテ「乳酸菌ショコラアーモンドチョコレートビター」のCM発表会だ。写真撮影が行われているなか、『週刊ポスト』で報じられたHey! Say! JUMP・中島裕翔とのお泊まりデートについて記者が質問したが無言のまま。去り際で声掛けでも言及することなく、その後の質問はBGMが大音量となりかき消された。さらに6月15日、吉田は映画『嫌な女』の完成披露試写会に出席。ここでも、イベント退出時に大音量の音楽が流され、報道陣が質問できないようにされていた。

これらの会見の様子が、「吉田羊、交際質問に無言で一礼 大音量BGMで質問さえぎる」(ORICON STYLE、6月3日)、「吉田羊をガード!ヘイセイ中島の交際質問大音量妨害」(日刊スポーツ、6月15日)などの見出しで報じられると、「吉田の会見といえば大音量」といったイメージになってしまったのだ。

そして、ネット上では熱愛報道に関する質問をことごとくスルーする吉田について様々な意見が寄せられている。Twitterでは、

「関係ない場所で質問するメディアの方が異常」
「ほっといてやれよ、別にどっちでもいいだろ。他人の事なのに、皆首を突っ込みすぎてる。それ知って何の特になるの?」(原文ママ)

と、熱愛についてしつこく質問する報道陣に対して、厳しい意見を投げかけるネットユーザーも多いが、

「若い子ならまだしも、いい年をした大人がこんな対応しかできないなんて…呆れる」
「音量上げの妨害流行ってるのか?本人への印象が凄く悪くなっていく、姑息な手」(原文ママ)

など、質問に答えない吉田に対する苦言も少なくなかった。また、

「これ、いつまで引きずるん。ズルズル過ぎて、お互い印象悪なる一方」(原文ママ)
「本人の意思とは関係なく事務所が評判を落とすパターンか」

と、スルーし続けることで、吉田の評判が悪くなってしまうのではないかとの指摘も多い。

今年1月、『週刊文春』にゲスの極み乙女。の川谷絵音との不倫が報じられたベッキーは、最初の記者会見で報道陣からの質問を受け付けず、さらに事実とは異なる発言もあったことから、その後の報道が過熱してしまった。また、舛添要一東京都知事の政治資金不正使用疑惑に関する記者会見では、「適切ではないが違法でもない」との説明を連発。マスコミからの批判がおさまらず、結局舛添氏は辞職願を提出することとなった。

記者会見での対応を誤ったことで、立場がどんどん悪くなるケースが多い昨今。吉田の「大音量作戦」もあまり多用すると、取り返しのつかないことになってしまいそうだが、はたして…。
(小浦大生)
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:6/20(月) 7:01

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