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手嶌葵デビュー10周年記念コンサートの模様をオンエア

Smartザテレビジョン 6/20(月) 14:31配信

WOWOWライブでは、6月26日(日)昼5時から手嶌葵のデビュー10周年記念コンサートの模様を放送する。

【写真を見る】5月28日に東京・かつしかシンフォニーヒルズで行われた手嶌葵のコンサート

透明感あふれるフェアリーボイス(妖精のような声)で、聴く人の心を癒やすボーカリスト・手嶌葵。'06年に弱冠19歳でスタジオ・ジブリの映画「ゲド戦記」の主題歌「テルーの唄」でメジャーデビュー。

'11年には「コクリコ坂から」の主題歌を歌い、ジブリ映画と共にその類まれな歌唱力は、多くの人に愛されている。また今年、ドラマ「いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう」(フジテレビ系)の主題歌「明日への手紙」が、切ないバラードとして話題になったのも記憶に新しい。

そんな彼女が、デビュー10周年を迎え、全国で行った「手嶌葵 10th Anniversary Concert」の中から、チケットが完売した5月28日の東京・かつしかシンフォニーヒルズ・モーツァルトホールでのコンサートの模様を放送することが決定した。

手嶌のデビューのきっかけとなったというベット・ミドラーのカバー「The Rose」で始まったこのコンサート。続けてデビュー曲「テルーの唄」をアカペラで披露し観客を感動で包む。「10年前、この曲でデビューしたときは、うれしさと共に恐怖にも近いような不安と戦いながら、歌っていました。最近は、楽しみながら歌う余裕ができたので、10年の歳月を感じます」とMCで語る手嶌。

そこから、これまでリリースしたアルバム10枚の曲を次々に歌い「コクリコ坂から」の主題歌「さよならの夏~コクリコ坂から~」で第1部を締めくくった。

続く第2部では、アルバム『Ren'dez-vous』('14年)から、「ショコラ」「ちょっとしたもの」などを披露。

手嶌は、「この『Ren'dez-vous』は、とても思い出深いアルバムです。初めて、自分から作曲家や作詞家の方に直接お会いして『こんな歌を歌いたいんです』とお願いしました。その中の1曲が、池田綾子さんに作っていただいた『明日への手紙』です」と話すと、最後にその「明日への手紙」を歌い上げた。

澄んだハイトーンの歌声を響かせ、最後は伴奏なしのアカペラでフィニッシュすると、会場から割れるような拍手が巻き起こった。

コンサートは、その感動のままにアンコールに突入。「デビューしてから10年、あっという間でした。これからも『もっとちゃんとせないかん』と自分を戒めながら、歌っていきたいと思います」と、深々と頭を下げた手嶌。

10代だった少女が10年間で到達した歌の高みと、変わらない唯一無二の透明感。その2つが堪能できる上質のライブをオンエアで体験しよう。

最終更新:6/20(月) 14:31

Smartザテレビジョン

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