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目と舌で七夕を満喫!ディズニーホテルの限定ディナー

東京ウォーカー 6/20(月) 18:15配信

ディズニーアンバサダーホテルのカルフォルニア料理レストラン、エンパイア・グリルでは、7月7日(木)までの期間、「“ディズニー七夕デイズ”エンパイアディナー」(1万810円)を提供している。

【写真を見る】ミッキーマウスの吹き流しがインパクト大!

東京ディズニーランド、東京ディズニーシーで開催中のプログラム「ディズニー七夕デイズ」に合わせた、七夕限定メニューが登場!今回は、前菜からデザートまで全5品がそろうディナーコースの中から、注目の3品を記者が実食してみた。

■ 「ハーブマリネした帆立貝、天使の海老、マゴチ 白桃のコンポート ホワイトバルサミコのゼリーと共に」

まずは、初夏らしさあふれる前菜から紹介。ホタテやエビ、マゴチといった魚介に、ライムのゼリーや、モモと梅肉を合わせたソース、アボカドのピューレが添えられた一皿だ。

なかでも“天使の海老”は、プリプリとした食感と凝縮された甘味が絶品!全体的にさっぱりした味付けで、素材1つ1つが引き立っている。モモと梅肉のソースを付ければフルーティーに、アボカドのピューレを付ければまろやかな味わいを楽しめる。

■ 「鴨胸肉のロースト ポートワインソース 新ジャガイモとポータベラマッシュルームのガーリック風味添え」

次は極上の鴨肉を堪能できる、メイン料理をピックアップ。こちらの料理に使用されている鴨肉は、キメ細かい肉質の中に旨味がギュッと詰まっていて、臭みがまったくない。何よりも驚くほど柔らかく、記者がこれまで食べた鴨肉の中で、ずば抜けたおいしさだった。

赤ワインのドレッシングで和えた、セリとわさび菜が添えられているのもポイント。一緒に食べてみると、独特な風味を持つ2つの野菜がスパイスのような役割を果たし、絶妙なアクセントを加えていた。

さらに、ココットの中に入っている野菜も、主役に負けず劣らず美味!ジャガイモやアスパラなどの野菜にキノコを合わせ、白醤油で蒸している。ニンニクが程よく効いた後を引く味わいで、記者は特に“ポータベラマッシュルーム”と呼ばれる、大きなマッシュルームが気に入った。シイタケと見間違うほど肉厚な身の中に、醤油とニンニクの旨味が染み込んでいて、何ともジューシなのだ。なお、メインはこの他に「ビーフテンダーロインのグリル ワイルドライスと空豆のリゾット 黒味醂の香る新ごぼうと赤ワインのソース」も選べる。

■ 「ブランマンジェとメロンのクラッシュ バニラアイスクリーム」

最後は見た目のインパクトも抜群のデザート!ミッキーマウスをデザインした吹き流しの中にグラスデザートが隠されており、遊び心のある一品に仕上がっている。皿には天の川をイメージした銀粉もあしらわれ、七夕らしさ満点!

ビジュアルだけでなく、味ももちろん本格的だ。キャストから「一言で表現するならば“大人のメロンソーダ”」と聞き試食してみると、確かに納得!何層にも重なるさまざまな素材が、どこか懐かしくも贅沢なハーモニーを奏でる。

グラスの下までスプーンを入れてすくい上げると、シャリッと冷たいメロンのソルベや、優しい口当たりのバニラのエスプーマ(泡)、甘酸っぱいマンゴージュレなどが合わさり、口の中が一瞬にして賑やかに!豪華なディナーの最後にふさわしい、華やかなデザートだ。

■ “ウィッシングカード”付きの限定ドリンクも

なお、同レストランでは、七夕限定のドリンク「ディズニーアンバサダーホテル“ディズニー七夕デイズ” スペシャルノンアルコールカクテル ウィッシングカード付き」(1300円)も販売中。グレープフルーツジュースやブルーシロップ、炭酸飲料に、ツルッとした食感が楽しいマスカットゼリーを加えた爽やかな一杯だ。

ミッキーマウスの形をした、ホテルオリジナルデザインの短冊“ウィッシングカード”が付いているのも嬉しい。願い事を記入して、パークの“ウィッシングプレイス”に結びつけることができる。このような試みは、ディズニーホテルでは初めてだという。

随所に和の要素を取り入れた、七夕ならではのメニューが味わえるのは今の時期だけ!エンパイア・グリルの七夕ディナーで、「ディズニー七夕デイズ」を満喫してみてはいかが?【東京ウォーカー】

最終更新:6/20(月) 18:15

東京ウォーカー

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