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シンガーソングライター・大黒摩季6年ぶりにアーティスト活動再開 「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO」出演決定

KAI-YOU.net 6/20(月) 15:10配信

シンガーソングライターの大黒摩季さんが8月より約6年ぶりにアーティスト活動を再開することがわかった。

【大黒摩季さんの関連画像】

子宮疾患などの治療のため2010年から活動休止していた大黒摩季さん。デビューから1999年まで所属していたレコード会社・ビーイングに17年ぶりに復帰することも明かされた。

再出発として、8月11日(木・祝)、大黒さんが高校生時代にはじめてステージに立ったライブハウス 北海道・札幌ベッシーホール(BESSIE HALL)にて、ファンクラブ限定ライブを開催。

8月13日(土)には、北海道・石狩湾新港樽川ふ頭で開催される「RISING SUN ROCK FESTIVAL 2016 in EZO」のステージにも出演する。

シンガーソングライター・大黒摩季とは?

大黒摩季さんは、北海道・札幌市出身のシンガーソングライター。

高校卒業後100曲以上の楽曲を手に上京後、1989年ビーイングのオーディションに合格。CMやバックコーラス、音楽・劇中音楽の制作を続け、次第に実力を認められデビューした。

テレビドラマ『味いちもんめ』の主題歌となった「ら・ら・ら」、テレビアニメ『SLAM DUNK』(スラムダンク)の初代EDテーマに起用された「あなただけ見つめてる」、NHKのアトランタオリンピック放送テーマソングとなった「熱くなれ」などの楽曲が大ヒットを記録している。

大黒摩季 約6年ぶりの活動再開

大黒摩季さんは、これまでにも「ゆうあいピック北海道大会」のテーマソング制作や中学校への校歌寄贈、またフットサルチームへの応援歌提供など、地元に密着した活動を展開。

また、北海道内の経済発展・地域振興を目的とした道内ツアー「ドリームライブ」や、財政破綻となってしまった夕張市への支援イべント「しあわせの桜ともみじ」夕張プロジェクトへの楽曲提供など、地元愛に溢れる活動を続けてきた。

大黒さんは、手術と5年間にわたる投薬治療などを続けてきた結果、持病の子宮腺筋症の回復が見込めたことから、復帰を決意。

北海道を再スタートに地に決めたのも、故郷への思いと、自身の音楽活動の原点となった場所から、純粋に音楽を目指していた頃の気持ちを持って確かな再スタートを切りたいという想いからだという。

また新しく開設されたWebサイトでは、約6年ぶりの活動再開にコメントを寄せている。

コダック川口

最終更新:6/20(月) 15:10

KAI-YOU.net