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犬種を問わないベストな首輪/避けるべき首輪とは?

ライフハッカー[日本版] 6/20(月) 22:10配信

自分の愛犬には首輪を含め、一番良いものを与えたいのが飼い主の気持ち。首輪は頻繁に着けるものだからこそ、付け心地が良くて安心安全なものを選びたいですよね。そこで、今回は大体の犬種に通じるベストな首輪と、避けるべき首輪の種類を紹介します。

首輪を選ぶときは、あなたの犬がどのくらい大人しいかと、身体的特徴(鼻が低い、目が飛び出しているなど)を考慮する必要があります。以下3つの定番首輪の長所と短所を説明します。

フラットまたはラウンド型のベルト首輪

犬のタグやIDを取り付けるのに最適な首輪で、付け心地も悪くありません。しかし、この首輪は犬がほかの犬と遊んでいるときや、飼い主の監視外で犬を庭に放しているときなどに、何かに引っかかって窒息してしまう恐れがあります。また、散歩中もリードを引っ張ることで目を圧迫してしまい、緑内障などの症状を悪化させてしまう恐れがあります。

スパイクカラー

これは内側にとげが付いていて、飼い主がリードを引っ張るととげが刺さるように設計されたしつけ用の首輪です。しかし、この首輪を犬のトレーニングのために使うのは避けた方が良いかもしれません。なぜなら、悪いことをした時だけでなく、ほかの犬に興味を持って歩み寄ろうとしたときにもリードが引っ張られ、良い経験が痛みに紐づいてしまうからです。

ハーネス

これは正確には首輪ではありませんが、胸と背中を固定するのでどの犬にもフィットします。ハーネスを選ぶときは、リードが背中部分に付いているものよりも、胸部に付いているタイプがおすすめです。犬が引っ張らないようにしつけをする際に最適です。もし愛犬の呼吸器官に問題がある場合、ハーネスは一番安全で一番付け心地が良いでしょう。



あなたの愛犬の行動(散歩中よく引っ張るなど)や身体・健康面での特徴、そして飼い主であるあなた自身が使いやすい首輪はどれですか? それぞれの首輪の詳細は下のリンクからチェック!


Which Types of Collars and Harnesses Are Safe for Your Dog? | Dr. Sophia Yin
Heather Yamada-Hosley(原文/訳:wasabi)
Photo via VisualHunt

最終更新:6/20(月) 22:10

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