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“1億ユーロの男”ポグバのレアル移籍が加速? 代理人が「交渉の第一段階」と明かす

Football ZONE web 6/20(月) 12:50配信

スペイン紙が報じる ライオラ氏「ポグバはレアルとジダンに心酔している」

 フランス代表のユベントスMFポール・ポグバが、レアル・マドリードへの移籍交渉を進めていることが明らかになった。スペイン地元紙「マルカ」が報じている。

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 “1億ユーロの男”と呼ばれるポグバは現在、欧州選手権(EURO)で開催国フランス代表の一員として戦っているが、水面下では去就問題が大きな動きを見せているようだ。

「ポグバはレアルとジダンに心酔している。去就問題について、彼の最終決断が大事になるだろう。現在は移籍交渉の第一段階だ」

 代理人のミノ・ライオラ氏はこう語った。ジネディーヌ・ジダン監督も、同胞ポグバを常々高く評価している。「どのクラブも彼を欲しがっている」とその実力を認めているが、ポグバもジダン監督率いるレアル行きを望んでおり、相思相愛の関係にあるという。そして、すでに移籍交渉がスタートしていると明かした。

移籍金の要求額は史上最高の144~168億円

 “1億ユーロの男”ポグバだが、実際にユベントス側は移籍金として1億2000万ユーロ(約144億円)から1億4000万ユーロ(約168億円)を要求しているとレポートされている。

 ライオラ氏は「ポールは、彼に対して(獲得を希望する)クラブが支払おうとしている移籍金に相応しい選手だ」と主張。2013年にレアル・マドリードが、ウェールズ代表FWギャレス・ベイルを獲得するために、トットナムに支払った移籍金116億円を超えるメガディールを実現させる意欲に満ちているようだ。

ゾーンウェブ編集部●文 text by ZONE web

最終更新:6/20(月) 12:50

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