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イブラ代理人がマンU移籍決定の報道を否定 「ズラタンはまだ決断を下していない」

Football ZONE web 6/20(月) 16:12配信

英メディア報じる ライオラ氏「マンUは偉大な監督のいる、偉大なクラブだが…」

 マンチェスター・ユナイテッド移籍が確実と報じられているスウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモビッチだが、代理人のミノ・ライオラ氏が「ズラタンはまだ決断していない」と待ったをかけている。同氏はユナイテッドを「偉大な監督のいる、偉大なクラブ」と称賛したが、あくまでも正式には何も決定していないと主張している。英国営放送「BBC」が報じた。

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 イブラヒモビッチは今季限りで契約満了となるパリ・サンジェルマンからの移籍をすでに明言。米MLSや中国スーパーリーグのクラブ、古巣のACミラン、プレミアの強豪アーセナルなど新天地候補は次から次へと浮上した。本人は過熱する報道を楽しみ、「それに疲れたと感じた時、来シーズンにどこでプレーするか発表しようじゃないか」と語っていた。

 さらにスウェーデンが生んだカリスマは、今月7日の記者会見で全てを明らかにすると明言していたものの、そこでは自ら立ち上げたスポーツブランド「A-Z」の発表に終始して世間を驚かせた。15日には英メディアでユナイテッド加入合意と報じられたが、今度はライオラ氏が正式決定ではないと明言した。

バイエルンも獲得関心と報じられるが…

「マンチェスター・ユナイテッドは偉大な監督のいる、偉大なクラブ。しかし、ズラタンはまだ決断を下していないんだ」

 ユナイテッド移籍合意報道の後に、独メディアではバイエルン・ミュンヘンも獲得に関心を示していると報じられるなど、イブラヒモビッチの移籍に関する話題は尽きることがない。ライオラ氏の発言は再び注目を集めるための策略なのか。それとも、これから新たな動きに転じるのだろうか。

ゾーンウェブ編集部●文 text by ZONE web

最終更新:6/20(月) 16:12

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