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アウクスブルク移籍決定に宇佐美が喜びの声 「ブンデスリーガに戻れてとても嬉しい」

Football ZONE web 6/20(月) 20:40配信

アウクスブルク公式サイトが発表 強化担当者は「彼の特長はこのチームで生かせる」

 ガンバ大阪からブンデスリーガのアウクスブルクへの完全移籍が発表された日本代表FW宇佐美貴史について、アウクスブルクは公式サイトでチームのスポーツ・ディレクターを務めるステファン・ロイター氏と、宇佐美本人のコメントを発表している。

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 宇佐美はアウクスブルク移籍について「日本からも常にブンデスリーガの情報は見ていました。FCアウクスブルクは過去数シーズン成長したチームだと思います。またブンデスリーガに戻れて、とても嬉しく思っています」とコメントしている。

 また、ロイターSDは「宇佐美は若い頃、すでにブンデスリーガでプレーした経験があり、ガンバ大阪で素晴らしく成長している。彼と一緒に仕事ができることは喜びだ。我々は彼が自分の特長を、このチームの中で生かしてくれると思っている」と、期待を寄せるコメントを発した。

 宇佐美は2011年6月にドイツの強豪バイエルン・ミュンヘンに期限付き移籍をして1年間プレーした後、翌シーズンは同じく期限付き移籍によりホッフェンハイムでプレー。計2年間ブンデスリーガを経験して、13年6月にG大阪へ復帰していた。3年間のJリーグでのプレーを経て、再びブンデスリーガへと挑むことになる。

ドイツ紙は移籍金1億8000万円と報じる

 チームは、宇佐美との契約が2020年6月までの4年間であることを同時に発表している。また、ドイツ紙「キッカー」は今回の完全移籍による移籍金は150万ユーロ(約1億8000万円)だと報じた。

 これまでブンデスリーガでは通算23試合出場2ゴールの成績を残している宇佐美だが、2度目のドイツ挑戦では、どのような結果を残すことができるだろうか。

ゾーンウェブ編集部●文 text by ZONE web

最終更新:6/20(月) 20:40

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