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なぜ沖縄産パイナップルが凄いのか

東京ウォーカー 6/21(火) 6:45配信

今は年中外国産のパイナップルがスーパーに並んでいるが、国産のパイナップルはこれからが旬だ。

【写真を見る】桃のような甘い香りから名前がついたパイナップル「ピーチ」 980円(税込)

パイナップルは追熟(収穫後に熟していく)しない果物で、完熟してから収穫すると輸送中に傷むことがあるため、市場に出ている多くの外国産は完熟する前に収穫したものがほとんど。ところが、「ナチュラルローソン」で開催中の「沖縄フェア」のパイナップルは、いちばんおいしい状態の完熟したタイミングで収穫、販売される。また丁寧な生産管理で甘みをしっかり持たせ、農薬の使用量も通常の1/5に抑えられているのも嬉しい。

種類は、「ボゴール」と「ピーチ」の2種類。甘みと酸味のバランスがいい「ボゴール」は、スナックパインとも言われ、皮ごと手でちぎって食べることができるのが特長。子どもでも簡単に食べることができる。白い果肉とピンクの皮が特長の「ピーチ」は、桃のような甘い香りと濃厚な甘味が魅力だ。

販売期間は6月14日から始まっており売り切れ次第終了となるので、早めに近所のナチュラルローソンへ足を運んでみて。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:6/21(火) 6:45

東京ウォーカー

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