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AKB48総選挙はマンネリ?「乃木坂参戦」案も

R25 6/21(火) 7:01配信

「第8回AKB48選抜総選挙」が6月18日に開票され、HKT48の指原莉乃が2年連続の1位を獲得した。

AKB48の総選挙史上初の連覇となった指原。総得票数は過去最多となる24万3011票で、2位の渡辺麻友に6万7000票以上の大差をつけての勝利だった。そんな状況にツイッターでは、

「大指原帝国の盤石っぷりすごい。最早ちょっとどころのことではこの帝国は崩れないよな。スキャンダルを乗り越えての大指原帝国だもんなあ」
「去年も今年も指原さんの1位はほとんどの人が予想しているはず。メディア露出とトークの安定感が突出している。指原さんが何かしない限り、来年も1位だろう」
「指原普通に好きやけどマンネリすぎない? 24万票とかもう誰も勝てんやろ」

と、盤石な指原人気が今後も崩れないのではないかとの意見も多い。

さらに、峯岸みなみ、柏木由紀、島崎遥香といった人気メンバーは、今年は最後の総選挙になるといわれているほか、小嶋陽菜もグループ卒業を発表。バラエティー番組やドラマなどで活躍するメンバーたちが今後の総選挙に出ないことになり、

「もうAKBも転換期にきてるのかも。大量卒業とか近いうちにありそう」
「来年こじはるぱるる峯岸がいなくなるとスピーチのエンターテイナーいなくなる。 来年は退屈なスピーチのみで終わる可能性あるな。危険だな」
「あぁ…いよいよこじはる卒業か…。これでひとつの時代が終わる」

と、総選挙のあり方、そしてAKB48グループに対しての悲観的な声も少なくなかった。

あまりにも指原が強く、またその周辺を彩っていたライバル勢がAKB以外にも活動の幅を広げ去ってゆくことで、過去のような盛り上がりがなくなりつつあるようなAKB48選抜総選挙。ツイッターでは、

「指原1位は、変わらずか…。来年は、目玉が無いとマンネリ化するなぁ。乃木坂電撃参戦ぐらいのサプライズが無ければこの先も指原が、ずっと1位だな」
「総選挙、今年は全てが想定内 ネタ不足感が否めない…… 指原殿堂入りか、OG、乃木坂、欅坂参戦くらいしないと、もう盛り上がらんでしょ」

など、マンネリの打開策として、ライバルグループでありこれまで参戦してこなかった乃木坂46や欅坂46の総選挙参戦を提案するネットユーザーもあった。

ちなみに、18日深夜にテレビ朝日系で放送された『緊急生放送!AKB48総選挙延長戦』には、乃木坂46のメンバーが登場し、選挙結果にコメントするという一幕も。特に、乃木坂メンバーの総選挙参戦について触れられたわけではないが、「もしかして来年への布石では…」と思ったファンもいたかもしれない。

(小浦大生)
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:6/21(火) 7:01

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