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長寿漫画『こち亀』連載40周年記念展 作中の名場面を立体展示

KAI-YOU.net 6/21(火) 13:51配信

『週刊少年ジャンプ』で連載中の漫画「こちら葛飾区亀有公園前派出所」の連載40周年を記念した「こち亀展」が、9月14日(水)から26日(月)にかけて、東京・中央区にある日本橋高島屋にて開催される。

【写真をすべて見る】「こち亀」感動的な人情エピソードの紹介コーナーも

原作者・秋本治さん監修のもと、40年間の連載で描かれた3万枚以上から厳選された原画のほか、立体造形物や映像などの展示、オリジナルグッズの販売が行われる。

2016年秋で連載40周年を迎える「こち亀」

「こちら葛飾区亀有公園前派出所」(通称:「こち亀」)は、『週刊少年ジャンプ』にて連載中の秋本治さんによるギャグ漫画。亀有公園前派出所に勤務する主人公・両津勘吉とその同僚を中心としたドタバタコメディが描かれる。

1976年の連載スタート以来、現在に至るまで1度の休載もなく連載が続けられており、これまでに発売された単行本全199巻の日本国内累計発行部数は1億4,000万部以上を記録。

アニメやドラマ、舞台やゲームといったメディアミックス展開も行われてきた国民的人気作品であり、2016年秋で連載40周年を迎える。さらに、8年ぶりとなる新作アニメの制作も発表され話題を集めている。

「こち亀展」作品の世界観をさまざまな形で空間表現

「こち亀展」では、作中で取り上げられてきた東京の祭りなどを特集した「突入!!こち亀衝撃ワールドの巻」や、感動的な人情エピソードを紹介する「人情話“神回“セレクションの巻」といったコーナーを展開。

両さんたちおなじみのキャラクターと撮影ができるフォトスポットのほか、スペース中央には、単行本第71巻に収録されている「勝鬨橋ひらけ!の巻」の舞台となった「勝鬨橋」の模型が展示される。

会場の空間を活用し、さまざまな形で表現された「こち亀」の世界観や秋本治さんの多彩なアイデアを間近に体感することができる展示となっている。

かまたあつし

最終更新:6/21(火) 13:51

KAI-YOU.net

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
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