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この夏を乗り切る、洗練のオフィススタイル10箇条

ハーパーズ バザー・オンライン 6/21(火) 18:21配信

夏の暑い日、オフィスでどのような装いをすべきかという悩みは、ときに深刻な問題だ。快適でありながら、洗練された印象はキープしたい……。そんなお悩みに有効なティップスを、UK版『ハーパーズ バザー』のファッション・ディレクター、アヴリル・マーが特別指南。

1. 適切な下着をつけること

白い服の下には明るいトーンの下着を。極細ストラップの服には、ストラップレスのブラを。透け感のある服の下にはキャミソールを。アンダーウェアをしっかりと身に着けることで、着こなしの洗練度がぐっとアップ。

2. 頼りにすべきは白いシャツ

白シャツがクラシックなアイテムであるのには理由がある。例外なしに、着れば誰もが見違えるほど素敵になるのだ。夏はお手頃な価格でバリエーション豊かな白シャツが手に入るが、なかでもおすすめは「COS」の一枚。

3. 足もとにマナーを

もしもオープントゥのサンダルが許されるオフィスなら、ペディキュアを塗ること。ただし、いくらオフィスがリラックスした環境だからといって、ビーチサンダルは厳禁。

4. モノトーンがイン

2014年春夏のキートレンドであるブラック&ホワイトの組み合わせはオフィスにも最適。ビジネスシーンだからといって、いかにも地味でつまらない着こなしをする必要はないけれど、白Tシャツにブラックのレザースカートは、考えうる最も簡単なアウトフィットだ。

5. カーディガンを一枚バッグに

ドレスにいつもショートカーディガンを羽織っている、ヴィクトリア・ベッカムをお手本に。外の暑さとエアコンの効いたオフィスとの温度差対策に、薄手のカーディガンは必須。

6. ミディ丈スカートを味方に

先シーズンから続くトレンドであるミディ丈のスカート―もちろん、夏の間ずっと裾を引きずって歩くようなマキシ丈ではなく―は驚くほど脱ぎ着しやすい。トップをインして、足もとはフラットシューズにトライして。

7. 週末のワードローブにならないように

デニムのショートパンツ、メッセージTシャツ、ミニドレス、色つきのブラ、綿布のチュニック、ストラップレスのマキシドレス。これらはオフィスではなく、週末に公園やビアガーデンに出かけるときに着ていこう。

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最終更新:6/21(火) 18:21

ハーパーズ バザー・オンライン

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