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「良いカゴ」を見分けるには? “カゴ好き”が教えるチェックポイント3つ

エイ出版社 6/21(火) 17:10配信

カゴを買うために注目しているチェックポイントを教えてもらいました

好きすぎて、ついつい買ってしまう……。そんな収集癖を刺激するもののひとつに、“カゴ”があります。天然素材を使って手仕事で仕上げられているからこその、その佇まいの美しさや愛らしさ。眺めているだけで、なんだか幸せな気分になる……。

とはいえ、やみくもに買って増やしていくわけにもいきません。そこで、自他ともに認める“カゴマニア”である『ギャラリーフェブ』オーナー、引田かおりさんに、カゴを買うために注目しているチェックポイントを教えてもらいました。

【1】“網み目の始末”が美しいものを選ぶ

丁寧に作られたカゴは最後の始末まで美しく、編み始めや編み終わりがわからないほど。裏側も見るようにしましょう。

【2】角がきっちりしているものは、腕の立つ作り手である証拠!

四角い竹のカゴは“角物”と呼ばれ、角をきっちりときれいに仕上げるのにはかなりの技術がいるのだそう。ここを見れば、職人さんの技量がわかります。

【3】自分のインテリアや服に合うか、イメージする

カゴとしてはすごく好きでも、家のインテリアにはなじまないものも。買う前にまず、想像してみるようにすれば、家に置いてみたときにイメージと違う……ということは防げます。

収納やファッションに、とってもよく働いてくれるカゴ。そんな自由な使い方ができるところももちろんですが、なによりもその美しさが魅力、と引田さん。人の手によって丁寧に作られたカゴには、機能性だけでなく、使い手の豊かな気持ちを育んでくれる効能があるようです。

○引田かおりさん
子育てを終えた後、ご主人とともに『ギャラリーfeve』とパン屋『ダンディゾン』をオープン。ギャラリーでは年に一度ほどのペースでカゴ展を開催する、大のカゴ好き。著書に『しあわせな2人』(KADOKAWA)など。
http://www.hikita-feve.com/

ヨシザワ

最終更新:6/21(火) 17:10

エイ出版社