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ないがしろにしがちな「ひとりごはん」を、よりヘルシーにする例3つ

OurAge 6/21(火) 11:51配信

「自分ひとりだと、ついつい『コンビニのサンドイッチやおにぎりでいいかな』と、なりがちですが、私は自分に対しても、今ある状況の中で自分にとっての最善のごはん選びをしたいと思っています」というのは、美容家の君島十和子さん。

例えば、調理する時間も外食する時間もない日は、「おにぎりとお味噌汁だけのお昼ごはん」を用意するという。

「レトルトの発芽玄米ごはんに、じゃこやごま、梅干、昆布の佃煮、お漬物など、そのとき冷蔵庫にあるものを刻んでまぜて、キュッキュッと握り、いただきものの丸山海苔店の海苔を豪勢に一枚まるまる使ってくるんで、おにぎりを作ります」

汁物は、前日に使った野菜のあまりで作ったお味噌汁。卵を一個落として、半熟で。
「これだけでも、コンビニのおむすびよりはきっとおいしい、ずっとやさしい昼食になります」

また、大好きなパン屋さん「VIRON」のサンドイッチや、オフィスの近くにあるデリカフェ「フランツ アンド エヴァンス ロンドン」のデリミールをテイクアウトして、お気に入りの飲み物といただくことも。パンや惣菜を買うのなら、よりおいしくて新鮮で体にやさしいものを選びたい、と君島さんは言う。

「いよいよ時間がないときは、納豆1~2パックとお味噌汁だけのときもあります。納豆は黒豆、大粒、小粒…なんでも好きですが、今は大豆の味が濃くひきたつ、ひきわり納豆がお気に入り。すりごまをどっさりと大匙スプーン1杯入れて、七味も少々。よく噛んで味わっていただきます。お醤油の代わりに、ごま塩でも美味しいですよ」

納豆に関しては、テレビの情報番組でやっていた、「小さじ一杯のお酢を入れて混ぜるとふわふわの泡が立つ」という裏技もさっそく試してみたのだそう。

「確かにクルクルと混ぜるとあっという間にほわほわの泡がたち、納豆のにおいが低減され、あっさりとしたお味に。余談ですが、北大路魯山人が提唱した『納豆の練り方作法』は、納豆自体がつぶれてしまうという話も紹介されていました。奥深いです、納豆道(笑)」

最終更新:6/21(火) 11:51

OurAge

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