ここから本文です

日本の伝統芸能を受け継ぐ若手が集結『infinity』 演出は山田淳也

KAI-YOU.net 6/21(火) 17:31配信

日本の伝統・郷土芸能をテーマにした音楽コンサート『infinity』が、8月8日(月)に千葉・舞浜アンフィシアターにて上演される。

「狂言」「日本舞踊」「和太鼓」の3部に分けて、各分野における伝統を受け継ぐ新進気鋭の若手が集結しパフォーマンスを披露する。

日本の伝統芸能の可能性を模索する『infinity』

『infinity』は、狂言師や日本舞踊家、和太鼓・津軽三味線・尺八などの伝統・郷土芸能の新進気鋭が集う音楽コンサート。

2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて、日本の伝統芸能の可能性を模索するべくさまざまなパフォーマンスが披露される。

総合演出をつとめるのは、「ドキドキワクワク ぱみゅぱみゅレボリューションランド2012 in キラキラ武道館」「もしもしにっぽんフェスティバル2015」などのコンサートの演出も手がけた山田淳也さん。

2014年には、世界最大の演劇祭「エジンバラ・フェスティバル・フリンジ」で披露された『THE SAKE』の総合プロデューサーをつとめ、3Dサラウンドやプロジェクションマッピングなどのデジタル技術により日本の伝統文化と現代文化を融合させた新たなエンターテイメント作品として最高評価を獲得した。

『infinity』は、舞浜アンフィシアターでの公演に先がけて、7月5日(火)には岡山・倉敷市芸文館での公演も控えている。

かまたあつし

最終更新:6/21(火) 17:31

KAI-YOU.net