ここから本文です

ミス連発のウィルシャーにイングランド国民の不満爆発! 「過大評価」「ピッチに立つ資格なし」

Football ZONE web 6/21(火) 11:40配信

イングランドはスロバキア戦スコアレスドローで予選2位通過

 イングランドは20日、欧州選手権(EURO)のグループリーグ最終節でスロバキアと対戦し、スコアレスドローで試合を終えた。この結果、ウェールズに首位の座を明け渡し、2位で決勝トーナメントに駒を進めることとなった。

【随時更新】EURO2016を彩る欧州の美女サポーター写真集

 この試合で今大会初先発を果たしたイングランド代表MFジャック・ウィルシャー(アーセナル)だが、スコアレスドローという結果を受けて、SNS上では多数の批判が寄せられている。英メディア「GIVE ME SPORT」が報じた。

 これまでの2試合では、中盤の3枚はFWウェイン・ルーニー(マンチェスター・ユナイテッド)、MFデレ・アリ(トットナム)、MFエリック・ダイアー(トットナム)で形成されていたが、グループリーグ最終戦では先発11人中6人を入れ替え、中盤3枚はダイアーに加えて新たにMFジョーダン・ヘンダーソン、そしてウィルシャーが配置された。

 序盤からヘンダーソンは巧みにゲームメイクし、FWジェイミー・ヴァーディへ決定機となるスルーパスを供給するなど、その存在感を放っていた。一方でウィルシャーは、パスを受けるたびにボールロストし、チャンスをことごとくピンチに変えるシーンが目立った。

ウィルシャーに「本当の意味でがっかり」

 結局、ウィルシャーは後半11分にルーニーと途中交代。最終的にチームは再三チャンスを作りながら勝ち星を逃すこととなったが、観戦していた国民の怒りの矛先はウィルシャーに向かったようだ。

「あまりに酷いパフォーマンスだ。ウィルシャーは過大評価を受けている」

「彼はこの大会のピッチに立つ資格を持っていない」

「本当の意味でがっかりしているのは、ウィルシャーの1点のみだ。どこへ走り、どこへパスすべきなのか理解できていない」

「ウィルシャーはユニコーンであり、伝説的で、魔術師のよう。それが全て作り話だったことが証明された」

 同記事では、試合におけるイングランド国民のウィルシャーに対する怒りのツイートの数々を紹介している。EURO本大会の登録メンバーに、ここ数年納得のいく活躍を披露していないウィルシャーが名を連ねていること自体に疑問の声が多く上がっていたが、予選での不甲斐ないプレーがより一層サポーターの不満を助長してしまったようだ。

ゾーンウェブ編集部●文 text by ZONE web

最終更新:6/21(火) 11:40

Football ZONE web

なぜ今? 首相主導の働き方改革