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「異業種交流会」ハズレ経験7割…当たりの見分け方

R25 6/22(水) 7:01配信

社会人がプライベートやビジネスなどさまざまな出会いを求めて集まる「異業種交流会」。だが、あまり面白くなかったり、ほかの参加者とノリが合わなかったりといった“ハズレ”も多いもの…。そこで、20~30代の独身男性会社員200人に異業種交流会をテーマにアンケート調査を行った(R25調べ/協力:アイリサーチ)。

Q1.異業種交流会に参加したことはありますか?

・ある 35.0%
・ない 65.0%

Q2.異業種交流会で、人脈ができたことはありますか?
(複数回答。Q1で「ある」と答えた人に質問)

・後に仕事につながる人脈ができた 37.1%
・プライベートで仲の良い友人ができた 54.3%
・仕事でもプライベートでもつながる人はできなかった 27.1%

Q3.異業種交流会がハズレで、後悔したことはありますか?
(Q1で「ある」と答えた人に質問)

・ある 67.1%
・ない 32.9%

「行ってみたらハズレだった」という経験を多くの人がしている模様。理由は「話が合う人がいなかった」(28歳)や「全体のレベルが低かった」(30歳)、「年上の経営者ばかりで、話を合わせるのが面倒だった」(37歳)というように、“自分に合わない”交流会をハズレだと感じた人が多いよう。

では、自分に合った異業種交流会を見つける方法はあるのだろうか? イベントやセミナー、交流会を主催するダブルエムのプロデューサー・安井麻代さんに聞いた。

「異業種交流会に集まる人のメインは、『もともと主催者と交友関係がある人』。事前に主催者のSNSなどを見てどんな業種の人と交流があるのかチェックし、会のイメージをつかむといいでしょう。また、主催者にメッセージを送り“◯◯な人の話を聞きたい”などと伝えておいて当日紹介してもらうと、『参加したけど収穫がなかった』という事態は防げます」

狙い撃ちで効率を上げれば、無駄な時間にはならないということ。

また、参加して後悔した理由として「ネットワークビジネスをしている人ばかりだった」(32歳)という回答も…。

「もちろん例外もありますが、会費が500~3000円くらいの交流会は、ネットワークビジネスや保険の勧誘をしてくる人が比較的多い印象です。逆に会費5000円以上の交流会は経営者などの割合が高いことも。会費は会の雰囲気をイメージする目安になりますね」

せっかく異業種交流会に行くなら、その後につながる有意義な時間を過ごしたいもの。そのためには、目的意識と事前準備が大切なようだ。
(河島マリオ)
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:6/22(水) 7:01

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