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仕事が楽しくはかどってしまう「ブレイクリスト」のすすめ

ライフハッカー[日本版] 6/22(水) 12:10配信

ToDoリストはやらなければならないことを書いた一覧ですが、それで実際にやる気が出ることはほとんどありません。しかし、ちょっとしたひと工夫で、その問題は簡単に解決できます。ToDoリストではなく「ブレイクリスト」を作れば、早く仕事を終わらせたいと思うようになります。

ブレイクリストとは何か?

ToDoリスト、タスクリスト、やることリスト......呼び方は何でもいいですが、どれも気分的には参ってしまいます。そのリストを管理するのにどれだけ時間がかかるか(無駄になるか)に関係なく、忘れてはいけないものを書き出し、リストはこなしきれない大量の仕事のように見えてきます。

一番大事な仕事をスイスイとこなせる日もあれば、仕事の終わりがまったく見えない最悪な日もあります。結局のところ、基本的にToDoリストには終わりがないのです。ToDoリストはあなたが死ぬまで延々と続き、あなたが休憩を取っているかどうかは気にしません。そこで、休憩を取ることを意識するリストを作ってはどうかと考えました。

休憩を取ることはとても大事です。燃え尽きるのを防ぎ、正気を保つために必要なことです。しかし、休憩は仕事を先延ばしする言い訳になることもあります。休憩をきちんと管理しなければ、仕事を終わらせられたはずの時間を大量に無駄にすることになりかねません。

うまく休憩を取ると有益で、無駄に休憩を取ると問題になるのであれば、休憩をきちんと管理すればいいのです。きちんと管理しなければToDoリストも役に立たないので、ToDoリストと同じようにブレイクリストも管理した方がいいです。

ここで、ブレイクリストとは何かを簡単に定義しておきましょう。休憩が必要な時に、いつでも適切な休憩が取れるように、休憩中にやることと所要時間をセットにしたリストです。その項目をやったらチェックして消します。ToDoリストの横にブレイクリストも並べておけば、忘れることはないでしょう。常に休憩中に何をするか計画を立てていれば、いつでも効果的な休憩を取ることができます。

今回は、ブレイクリストの効果とやる気を保つのに役立つ理由、どのようにして活用すればいいかをお教えしましょう。

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最終更新:6/22(水) 12:10

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