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「長期休暇は夫婦どちらの実家で過ごす?」論争に終止符を打つ方法

ライフハッカー[日本版] 6/22(水) 20:10配信

夏休みやお正月などの長期休暇に、夫婦どちらの実家で過ごすか、もめることはありませんか? これは日本人だけの悩みかと思ったら、海の向こうでも同じみたいです。アメリカ人は、どのように訪問先を決めているのでしょうか。気になる記事を紹介します。

2人で考えるべき重要なこと

大人になると、ずっと実家の家族と一緒に過ごせるわけではありませんが、長期休暇のときぐらいは顔を見たいと思うのも当然です。年間を通して家族と過ごすような行事はたくさんあって、会いたい家族がいる。だからこそ、夫婦間で対立が生まれてしまうのです。長期休暇がストレスをもたらすことは珍しくありません。でも、大局的な目で見ることを忘れないでください。この問題は、決して悪いことではないのです。

それでも、幸せなはずの時間に、緊張が生じてしまうのは悲しいことです。そこでもめた結果、夫婦間や双方の実家との関係に亀裂が生じてしまう前に、2人で以下のことを話し合いましょう。



家族の力学:パートナーの両親と同居しているのか、別の町に住んでいるのか。あなたが顔を見せないことで特に悲しむ人はいないか。自分かパートナーにとってウマが合わない家族はいるか。歳をとってしまい、まだ元気なうちに、あなたと一緒の時間を過ごしたい人はいないかなど、お互いの家族についてじっくり考え、両者が満足でき、かつ実現できるようなスケジュールを組みましょう。

予算:お金は足りるか。たとえばどちらかの家族が国の反対側に住んでいる場合と車で1時間の距離とでは、お金のかかり方が大違い。家族と会うことは重要ですが、ほんの数日会うために破産するわけにいきません。年間を通して見れば、時期によって安く済むかもしれないので、違う時期の訪問を検討するのもいいでしょう。

時間:夫婦ともに、どれぐらい仕事を休めるのか。1度の長期休暇の間に両方の家族に会うことはできないかを検討しましょう。

公平性:日頃から、どちらか一方の家族とばかりと定期的に会っていないか。もし会っているのであれば、長期休暇にその差を取り戻しましょう。


たとえ両方の実家を訪問できなくても、世界の終わりではありません。大事なのは、合意した内容に、双方が納得していることなのです。

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最終更新:6/22(水) 20:10

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