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Good TOOLS For Me|愛用のコーヒードリッパーを教えてください。

Casa BRUTUS.com 6/22(水) 17:30配信

毎回3人のゲストに愛用の日用品を教えてもらうコーナー。今回はコーヒー好きに聞く、こだわりのコーヒードリッパーです。

コーヒーは毎日必ず飲むもの。最近は美味しいコーヒーショップが至るところにできて、今日はどこへ行こうかと選べるくらい。その中でも毎日通っているのが代々木公園にある〈Little Nap COFFEE STAND〉。ここのコーヒーを初めて飲んだときの衝撃は今でも鮮明に心に残っています。最近、〈Little Nap〉の近所に引っ越したので毎日通えていますが、お店を知った当初は少し遠くに住んでいたので毎日通えるわけでもなく、ならば家でも〈Little Nap〉の味に近いコーヒーが再現できないか? と、店主の濱ちゃんに相談し、ドリッパーにケトル、グラインダーのすべてを濱ちゃん直伝のもので揃えました。そのときにすすめられたのが〈HARIO〉のセラミックドリッパー。購入時は赤とブラウンがありましたが、赤が好きなのでこの色を選択。これで淹れるようになって〈Little Nap〉の味に少しは近づいたかなと思っています。最近は毎日お店に行って飲んでいるので、家でコーヒーを淹れる回数はめっきり減ってしまいましたが(苦笑)。

今津聡子

いまづさとこ フォトグラファー。スタジオ勤務を経て若木信吾に師事。独立後は雑誌や広告で旅やポートレート撮影を担当。2012年に個展『DIARIO』、14年に『a piece of Summer』を開催。

editor_Yuka Uchida

最終更新:6/22(水) 17:30

Casa BRUTUS.com

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。