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ポルトガル発の万能調味料「マッサ」が使える!

東京ウォーカー 6/23(木) 7:00配信

今注目の「マッサ」とは、ポルトガルの伝統調味料の一つで、パプリカを塩漬けにし、ペーストにしたもの。さまざまな料理に使えて、うまみもいっぱい。正式名称は「Massa de Pimento」(マッサ・デ・ピメンタォン)。

【写真を見る】マッサon冷やっこ。オリーブ油をひとかけするとマッサの塩けを適度にやわらげ、まろやかな味わいに

目の覚めるような真っ赤なペーストはトマトや赤とうがらしをイメージさせるが、マッサの材料は赤パプリカ。辛みはなく、パプリカならではのフルーティな香りと甘みに、深いコクとうまみが加わった塩味の調味料だ。

塩漬けにしたパプリカを天日干ししてペースト状にしたもので、ポルトガルでは炒めものや煮ものに使われる、日々の食卓に欠かせない味だそう。最近、日本でもじわじわと人気が拡大中で、大手輸入食品店でも見かけるようになった。

シンプルな素材の味を引き立てるので、ゆでたじゃがいも、目玉焼きなどとも抜群の相性だ。これからの季節におすすめなのは「冷やっこにのせる」「パスタにMIX」など"ちょいのせ"の食べ方。

市販品を使えば手軽だし、家でも簡単に作ることができる。可愛らしさもバツグンなのでぜひトライしてみて。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:6/23(木) 7:00

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