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『ガンダムUC』のフル・フロンタル、『インデペンデンス・デイ』続編コラボ映像で決め台詞

リアルサウンド 6/23(木) 8:00配信

 7月9日に封切られる『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』より、『機動戦士ガンダムユニコーン』とのコラボ予告編が公開された。

 本作は、1996年に公開された『インデペンデンス・デイ』の続編。アメリカ合衆国全土を覆うサイズへと巨大化した宇宙船が、女性大統領が誕生したアメリカと世界中のランドマークを破壊し尽くしていく模様を描く。前作に引き続きローランド・エメリッヒ監督、ジェフ・ゴールドブラム、ビル・プルマンらが続投するほか、『ハンガー・ゲーム』シリーズのリアム・ヘムズワース、『イット・フォローズ』のマイカ・モンローらが出演する。

 『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』と『機動戦士ガンダムユニコーン』のコラボレーションは、時の流れに準じた壮大なストーリー展開という共通点から実現。先日公開されたポスターに続くコラボレーションとなる予告編では、『シャアの再来』と呼ばれ、自らの専用機である真紅のモビルスーツ、シナンジュを駆るフル・フロンタルが、宇宙空間で地球に迫る“新たな敵”に遭遇する模様が描かれる。ユニコーンガンダムを操縦するバナージ・リンクスも、『ヤバいだろ、あれ」と、惑星並みの巨大な宇宙船に驚愕する様子が映し出され、映像の最後には、フル・フロンタルの「見せてもらおうか、人類の可能性とやらを」の決め台詞が披露されている。

 『機動戦士ガンダムユニコーン』と同様に、バナージ・リンクスの声を内山昂輝、フル・フロンタルの声を池田秀一が務めている。サンライズの小形尚弘プロデューサーは、「まさかのポスターに続いて、コラボ予告とCMです。バナージ、フロンタルと人類の共闘! 名演説がある作品に間違いはありません。いつか、大統領自らガンダムにのる、そんな作品が出来るかもしれませんね!」と、コラボレーションについてコメントしている。

なお、コラボ予告編は、6月25日より、一部劇場を除く全国の劇場で上映される予定だ。

リアルサウンド編集部

最終更新:6/23(木) 8:00

リアルサウンド

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