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女革命家と潜入捜査官の許されざる恋描く 『アナーキスト 愛と革命の時代』ビジュアル公開

リアルサウンド 6/23(木) 10:00配信

 『アデル、ブルーは熱い色』のアデル・エグザルコプロスが主演を務める映画『アナーキスト 愛と革命の時代』が、7月20日より新宿シネマカリテの「カリコレ2016」にて公開されることが決定し、あわせてビジュアルが公開された。

 本作は、第68回カンヌ国際映画祭批評家週間オープニング作品として上映された、19世紀末のパリを舞台にした恋愛映画。台頭するパリのアナーキズムを抑え込むため、上官から組織の潜入捜査を命じられた孤児院育ちの警官ジャン、ジャンの潜入先の組織のリーダー・ウジェーヌ、ジャンの死んだ親友の妹で、ウジェーヌの恋人ジュディットの三角関係を描く。

 キャストには、主人公ジュディットを演じるエグザルコプロスをはじめ、『ある過去の行方』のタハール・ラヒム、『ぼくを探しに』のギョーム・グイ、『よりよき人生』など監督としても活躍するセドリック・カーンらが出演する。

 このたび公開されたビジュアルには、“欺く愛。”のコピーとともに、エグザルコプロス演じるジュディット、ラヒム演じるジャン、グイ演じるウジェーヌの姿が捉えられている。

リアルサウンド編集部

最終更新:6/23(木) 10:00

リアルサウンド

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