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リオ五輪に参戦する手倉森J3人のオーバーエイジ 最後の1枠は浦和FW興梠に内定!

Football ZONE web 6/23(木) 10:11配信

浦和が発表 塩谷、藤春とともに参戦へ

 J1リーグの浦和レッズは23日、FW興梠慎三がリオデジャネイロ五輪代表のオーバーエイジ枠の選手として内定したことを発表した。

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 23歳以下の選手で構成される五輪代表だが、本大会の登録18選手のなかには、オーバーエイジ枠として24歳以上の選手を3名選出することができる。手倉森誠監督はこれまで、オーバーエイジ3選手をすべて選ぶことを前提として選考を進め、14日には日本サッカー協会が広島のDF塩谷司、G大阪DF藤春廣輝の内定を発表していた。

 残る1枠についても興梠の選出が決定的と見られていたなかで協会とクラブの間で交渉が進められ、この日内定を発表。興梠は22日のFC東京戦で2アシストを記録する活躍を見せ、3-2勝利に貢献していた。

 リオ五輪本大会のメンバーは7月1日に発表される予定だ。

ゾーンウェブ編集部●文 text by ZONE web

最終更新:6/23(木) 10:31

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