ここから本文です

国歌演奏中に中指立てた? ピケ釈明「国歌に敬意を欠いたことはない」

フットボールチャンネル 6/23(木) 7:40配信

 EURO2016、クロアチアvsスペインの一戦で、自国の国歌演奏中に中指を立てるパフォーマンス見せたとして非難を浴びているスペイン代表のジェラール・ピケは、国歌と代表への敬意をコメントした。22日、スペイン紙『マルカ』が報じている。

【スペイン、土壇場で2位に転落 EURO2016 最新順位表】

 ピケは、問題となった行為に対し「一度たりとも国歌に敬意を欠いたことはない。みんな僕を分かっているはずだ」と述べ、「我々はEUROを勝ちに来たのだ。時にはレアル・マドリーとバルセロナは分裂することもあるだろう、でも今は共にEUROを獲るために頑張らねばいけないんだ」とコメントした。

 そして、クロアチアに敗れたことにより、次戦はイタリアとの対戦が決まったが「より難しいゲームになるのは明らかだが、あまり心配はしていない」と楽観的であることを述べ、「我々の相手も、今頃ホテルで、(僕たちと対戦することで)道のりがより難しくなったと思っているだろうね」とコメントしている。

 とかくその言動が波紋を呼びがちなピケ。今回はスペイン代表にとって、2004年以来のEUROでの敗戦と重なってしまったこともあり、余計に非難を浴びてしまった。初戦のチェコ戦では値千金の決勝ゴールも決めるなど、その存在感が大きいのは間違いない。この騒動の火消しのためにも、次戦のイタリア戦で答えを出すしかなさそうだ。

フットボールチャンネル

最終更新:6/23(木) 7:47

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Yahoo!ニュースからのお知らせ

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。