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小松未可子「スーパーガール」の能力を料理に生かす!?

Smartザテレビジョン 6/24(金) 13:54配信

海外ドラマ「スーパーガール」の公開アフレコ取材会が行われ、主役のカーラ・ゾー=エル(メリッサ・ブノワ)の日本語吹き替えを担当する小松未可子が出席した。

【写真を見る】小松未可子が吹き替えを担当するメリッサ・ブノワ(画面)

主演に決まった小松は「吹き替えをやらせていただく機会はこれまでもあったんですけど、テレビドラマシリーズ自体が初めてで。今回オーディションを受けさせていただいたんですけど、役者さんが自分と同い年というのもあって、共感しやすく体にも入りやすく演じさせていただいて、すごくうれしかったです」とあいさつした。

自身が演じたキャラクターの魅力について「カーラ自身は普通の女の子で、ただ、人より力があって、特殊な能力を持っていてというだけで、本質的にはごく普通の女の子です」と笑顔で分析した。

「スーパーガールとしての、ヒーローとしての苦労は計り知れない部分はあるんですけど、難しいというか厳しい上司の下で働いていて、結構心が折れてしまいそうなこともかなり言われたりもするんですけど、そこを全くめげずに食らいついていく。そういう強気な部分は、自分が負けず嫌いという部分では、すごく共感できる点じゃないかなと思います」と演じた部分で一番共感したポイントを挙げた。

「オーディションを受ける前くらいからジムに通い出して。この作品を受けるとなったときに『こんなにアクションがあるなら、よりもっと通わなければ』と思って、体作りをちゃんとしようと。でもアフレコしながら見ていると、どんどんメリッサさんも筋肉がすごいことになっていく(笑)。

もちろん彼女の努力によるものもありつつ、スーパーガールとして戦っていくうちに見た目もそうですけど、心もたくましくなって、すごく説得力がある。自分もそれが声で表現できてたらいいなと思います」と意外な一面を告白した。

記者からの「スーパーガールの能力で身に付けることができたらいいなと思う能力は?」との質問には、「飛んだりっていうのはすごく夢があるなと思うんですけど、個人的には高い所が若干苦手なのでダメだなと(笑)。ヒートビジョン(目から熱光線が出る能力)とかは、料理に活用できるんじゃないかなと(笑)。その力は欲しいですね」と実用的な能力を回答した。

最終更新:6/24(金) 13:54

Smartザテレビジョン

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