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『シン・ゴジラ』全長40cmの巨大フィギュア エヴァ初号機カラーも

KAI-YOU.net 6/24(金) 18:38配信

7月29日(金)に公開予定の映画『シン・ゴジラ』に登場するゴジラを再現したアクションフィギュア「S.H.MonsterArtsゴジラ(2016)」の予約受付が、7月1日(金)より一般店頭・インターネット通販などで開始される。

【ど迫力の『シン・ゴジラ』フィギュア関連画像】

史上最大のスケールとなる新ゴジラのイメージに合わせて、全高約18cm、尻尾を含む全長約40cmと、「S.H.MonsterArts」シリーズより発売されたゴジラのフィギュアの中でも最大級のサイズで再現。

価格は12,960円(税込)で、発売は11月を予定している。

『シン・ゴジラ』史上最大のゴジラの迫力あるフィギュア

『シン・ゴジラ』は、1954年に誕生した東宝の特撮怪獣映画「ゴジラ」シリーズの、国内では12年ぶりとなる最新作。

脚本・総監督は「エヴァンゲリオン」シリーズでおなじみ庵野秀明さん、監督・特撮監督は『のぼうの城』『進撃の巨人 ATTACK ON TITAN』などで知られる樋口真嗣さんがつとめ、シリーズ初となるフルCGで描かれる。

登場するゴジラは、2014年に公開されたハリウッド版『GODZILLA』に登場したゴジラを10m上回るシリーズ史上最大の体長118.5mと、そのスケールの大きさでも注目を集めている。

今回登場した「S.H.MonsterArtsゴジラ(2016)」は、『シン・ゴジラ』で使用された3Dデータをもとに、ゴジラの雛形模型を手がけた竹谷隆之さん自ら造形・彩色を行った本格的なフィギュア。

特徴的な体表や不均一に生えた鋭い歯、爪などといったディテールも忠実に再現。

「S.H.MonsterArts」シリーズの特徴である全身の広い可動域はそのままに、口に新たな可動機構を取り入れることで、劇中でさまざまな表情を見せるゴジラを表現することが可能となっている。

元祖ゴジラや「EVA初号機」カラーのゴジラも

そして、1954年の第1作に登場した元祖ゴジラも、「S.H.MonsterArts」シリーズよりついに商品化。当時のモノクロカラーを意識した、重厚感あふれる彩色が施されている。

さらに、エヴァンゲリオンカラーのゴジラもリミテッドエディションとして登場。体表から熱戦のエフェクトに至るまで、「EVA初号機」をイメージした彩色となっている。

また、サウンド・ライトギミックを搭載した「S.H.MonsterArts輝響曲 ゴジラ(1989)」、ゴジラとモスラをダルマにデフォルメした「DARUMA CLUB ゴジラ/モスラ」といったユニークなフィギュアも合わせて発売される。

これらの商品は、7月20日(水)まで東京・秋葉原の「魂ネイションズ AKIBAショールーム」にて、歴代の「S.H.MonsterArts」ゴジラシリーズやジオラマとともに展示される。

かまたあつし

最終更新:6/24(金) 18:38

KAI-YOU.net

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