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「夕方には疲れてパンパン!」。そんな脚のむくみをスッキリさせるツボ「足の三里(さんり)」

OurAge 6/24(金) 17:10配信

ずっと立ちっぱなしでいたり、同じ姿勢でいたりするとむくむ脚。「夕方になると脚がパンパン!」なんて経験がある人も多いのではないだろうか。

「脚がむくんでしまうのは、脚の筋肉疲労やコリによる滞りで血液循環が悪くなっているのが原因です。『足の三里(あしのさんり)』を使っての対策がオススメです」とは、鍼灸師・認定エステティシャン・アロマセラピストの深町公美子さん。

まさに、脚の筋肉疲労や血液循環をよくし、脚のだるさを解消してくれるツボだそうで、体力回復にも効果テキメン。胃腸の疲れにも使われる万能ツボだそうなので、ぜひこのツボの位置を覚えておきたいものだ。

「『足の三里』は、膝下の外側のくぼみから指4本分下、押すと気持ちのよい痛さを感じるところにあります」
両足それぞれにあるという。

「脚のむくみや疲れを感じたら、ツボの位置に両手の親指を重ねて置き、10回ずつ押してください。つい力を入れて押してしまいがちな場所ですが、あくまでも気持ちいい程度に刺激することが大切です」

椅子に座りながら押せる場所にあるツボなので、いつでも気軽に刺激できるのも魅力。脚がむくんだままでは、何だか明日への気力も湧いてこない。早速、気軽なツボ押しを毎日の生活に上手に取り入れてみてはいかが?

最終更新:6/24(金) 17:10

OurAge

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