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滝藤賢一、『アリス・イン・~』最新作で映画声優初挑戦 「ついにハリウッドデビューか!」

リアルサウンド 6/24(金) 6:02配信

 ジョニー・デップ主演作『アリス・イン・ワンダーランド/時間の旅』より、俳優・滝藤賢一が時間の番人“タイム”役の日本語版吹替を担当することが発表された。

 本作は、ティム・バートンとジョニー・デップがタッグを組む『アリス・イン・ワンダーランド』シリーズの最新作。前作から3年後の世界を舞台に、マッドハッター(ジョニー・デップ)の危機を知ったアリス(ミア・ワシコウスカ)が、彼を救うために再びワンダーランドで大冒険を繰り広げる。

 滝藤賢一が日本語版吹替を担当するのは、新キャラクター・時間の番人“タイム”。無限の空間にそびえる永遠の城に棲む、時間の化身で万物にパワーをもたらす万物の大時計を守り続けているキャラクター。その大時計とシンクロする時計仕掛けの心臓を持つ、半身人間、半身機械という摩訶不思議な存在だ。おどろおどろしい姿とは裏腹に、ものすごい自信家で間抜けという愛嬌のある一面も持ちあわせている。

 今回、映画声優初挑戦の滝藤は「ついにハリウッドデビューか! と嬉しかったです。やっとこの日が来たかって(笑)」と声優が決まった時の喜びを語り、アフレコについては「声だけで表現することは難しく、大変でした」と“声”の演技に苦労したことを明かした。また、「ジョニー・デップやヘレナ・ボナム=カーターと共演している気持ちにさせていただける素敵な現場だったと思います。勘違いしてしまいそうでした(笑)」と冗談交じりのコメントも寄せている。

リアルサウンド編集部

最終更新:6/24(金) 6:02

リアルサウンド

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