ここから本文です

チリ代表、コパ連覇へ。バルサ守護神ブラーボ「この瞬間をエンジョイする」

フットボールチャンネル 6/24(金) 7:50配信

 コパ・アメリカ連覇を狙うチリ代表が、再び決勝の舞台にたどり着いた。守護神GKクラウディオ・ブラーボは喜びを露わにしている。23日、アメリカメディア『ESPNデポルテス』が報じている。

 2-0で制したコロンビアとの準決勝は、ハーフタイム時に豪雨により2時間以上の中断を挟むという異例の試合となったが、33歳の守護神は「うまく前半をプレーできた。細かい部分をものにして、相手のミスにつけ込むことができた」と冷静に振り返る。

 そして、所属するバルセロナ同様に、代表でも安定のプレーを見せるブラーボは「我々はここまで謙虚に、ハードワークの気持ちを持って、連覇への道のりを来たと思っている」と述べ、「こうして再びファイナルに戻って来られてハッピーだ」と喜びの気持ちを口にした

 2大会連続の同カードとなる決勝の相手は、アルゼンチンだ。ブラーボは「彼らをリスペクトしている。グループリーグですでに対戦しているし、優秀なプレーヤーが多くいる」と述べ、「我々はこの瞬間をエンジョイしなければならない。まずはファイナルに向けゆっくり休養を取ることが大事だ」とコメントした。注目の決勝は、現地6月26日(日)20:00(日本時間27日9:00)キックオフだ。

フットボールチャンネル

最終更新:6/24(金) 8:06

フットボールチャンネル

記事提供社からのご案内(外部サイト)

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。