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トム・クルーズ主演『アウトロー』続編、11月公開決定&予告編公開 監督はエドワード・ズウィック

リアルサウンド 6/24(金) 12:03配信

 トム・クルーズ主演作『アウトロー』の続編「Jack Reacher: Never Go Back」が、『ジャック・リーチャー NEVER GO BACK』の邦題で11月11日に公開されることが決定。あわせて第1弾予告編が公開された。

 本作は、2013年に公開された『アウトロー』の続編で、リー・チャイルドのベストセラー小説「ジャック・リーチャー」シリーズ18作目「Never Go Back」を映画化したサスペンス・アクション。街から街へと放浪を続ける一匹狼の元米軍エリート秘密捜査官ジャック・リーチャーの活躍を描く。

 主人公ジャック・リーチャーを前作に引き続きトム・クルーズが演じるほか、『アベンジャーズ』のコビー・スマルダース、『HEROES/ヒーローズ』のダニカ・ヤロシュ、『プリズン・ブレイク』のロバート・ネッパーらが出演する。クルーズとのタッグは『ラストサムライ』以来となるエドワード・ズウィック監督がメガホンを取り、前作で監督を務めたクリストファー・マッカリーが製作に名を連ねる。

 このたび公開された予告編では、数人もの男をたった1人で倒し、保安官に連行されそうになったジャック・リーチャーが、保安官に対して「90秒以内に2つのことが起きる。まず 電話が鳴る。次に、この手錠はあんたの手に」と話し、予言通りになる模様が映し出される。その後、スパイ容疑で逮捕された軍の指揮官ターナー少佐を牢獄から脱出させたリーチャーが、陰謀に立ち向かっていく様子が描かれる。

リアルサウンド編集部

最終更新:6/24(金) 12:03

リアルサウンド

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