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『インデペンデンス・デイ』続編、前作以降の“空白の20年”が特別番組仕立ての特別映像で明らかに

リアルサウンド 6/24(金) 13:07配信

 7月9日に公開されるローランド・エメリッヒ監督最新作『インデペンデンス・デイ:リサージェンス』より、特別映像が公開された。

 本作は、1996年に公開された『インデペンデンス・デイ』の続編。巨大化した宇宙船が、再びアメリカと世界の主要都市を破壊し尽くしていく模様を描く。前作から引き続き、ジェフ・ゴールドブラムがデイビッド・レヴィンソン役、ビル・プルマンがトーマス・ホイットモア大統領役をそれぞれ演じるほか、リアム・ヘムズワース、マイカ・モンローらが新たに出演する。

 特別映像は、本日6月24日「UFOの日」にあわせて公開されたもので、ユナイテッド・ワールド・ニュース製作「1996年戦争 報道特別番組」と銘打たれたフェイク番組。1996年7月4日、人類が宇宙からの侵略者を打ち破った“独立記念日”の激闘の後、廃墟と化した世界は、再建が進められ、1998年には、“きっと奴らはまたやってくる”と世界中のリーダー達が集結し、世界平和協定を締結。新たに連帯した国々は、20年前に侵略者を打ち破った立役者であるデイビッド・レヴィンソン(ジェフ・ゴールドブラム)を部長とした未来の脅威から地球を守るための地球防衛軍(Earth Space Defence:ESD)を結成した。レポーターを務めるGeorge Ropataは「敵は“戻るかも”ではなく、“いつ戻るか”です」と映像を締めくくっている。

 ゴールドブラムは、「過去20年間の変化で素晴らしいのは、地球の全ての住民が力を合わせたことだ。地球に住む仲間として共に目標を達成するため人類の結束が実現する」とコメントしており、エメリッヒ監督とは3度目のタッグとなるプロダクション・デザイナーのバリー・チューシッドも「我々が描こうとしたことの一つは、世界中の国々が共通の敵に対抗して一致団結することだった」と明かしている。

リアルサウンド編集部

最終更新:6/24(金) 13:07

リアルサウンド