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『ハイ・ライズ』日本オリジナル予告編でトム・ヒドルストンが“全裸”に!?

リアルサウンド 6/24(金) 17:00配信

 8月6日に公開されるトム・ヒドルストン主演作『ハイ・ライズ』より、日本オリジナル予告編と本ビジュアルが公開された。

 本作は、『太陽の帝国』『クラッシュ』などで知られるJ・ G・バラードのSF小説を、『キル・リスト』のベン・ウィートリー監督が映画化したもの。階層ごとに社会的地位で分けられた“階級社会”の40階建ての高層マンションを舞台に、パーティ三昧の贅沢な毎日を謳歌するセレブたちの生活が、ある夜の停電を境に、マンション全体を巻き込んだ暴動へと発展していく模様を描く。キャストには、『マイティ・ソー』シリーズのトム・ヒドルストン、『バットマン vs スーパーマン ジャスティスの誕生』のジェレミー・アイアンズ、『ドラキュラZERO』のルーク・エヴァンス、『アメリカン・スナイパー』のシエナ・ミラー、『マッドメン』のエリザベス・モス、『ニンフォマニアック』のステイシー・マーティンらが名を連ねる。

 このたび公開された予告編では、ヒドルストン演じる医師ラングが、“ハイ・ライズ”での新生活を謳歌する模様が映し出される。アイアンズ演じる最上階に君臨する建築家ロイヤルや、ミラー演じるラングと濃密な関係を築くことになるシングルマザーのシャーロットらと接点を持ち始めたラングは、次第にマンションのもうひとつの顔”を知ることになり、終盤には、エヴァンス演じるTVディレクターのワイルダーから「お前みたいなヤツが実は一番怖い」と突きつけられる様子が捉えられている。

 一方の本ビジュアルには、マンションの階級社会を示唆する三角形をベースに、ラングら登場人物たちが“セレブたちのマンションで一体何が起きたのかーー?”のキャッチコピーとともに描かれている。

 メガホンを取ったウィートリー監督は、「観客がどのように物語を見ることになるかにこだわったんだ。ポータブルカメラを使い、報道用に使うようなカメラは使わなかった。観客に代わって目撃しているような捉え方ができたから、その場で物語を見ているような気分になれると思うよ」と、本作の見どころを語っている。

リアルサウンド編集部

最終更新:6/24(金) 17:00

リアルサウンド

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