ここから本文です

出身じゃないのに!? 斎藤工が広島ガイドブックに起用

R25 6/25(土) 7:01配信

俳優の斎藤 工が、広島県の無料ガイドブック第3弾『カンパイ!広島県 広島秘境ツアーズ』に起用されたことが大きな話題となっている。先着3000名に無料送付する受け付けが23日正午から特設ウェブサイト内でスタートしたところ、アクセスが殺到。開始10分後には受付終了となるなど、大きな注目を集めている。

広島県は「カンパイ!広島県」をスローガンに観光プロモーションを展開している。「おしい!広島県」というキャッチコピーで広島県出身のお笑い芸人・有吉弘行が観光大使を務めたほか、無料ガイドブックとしては、第1弾『泣ける!広島県』を2014年に発行。広島県出身のPerfumeが表紙を務め、初版5万部が数日で品切れになり、3万8000部を緊急増刷した。続く第2弾は、やはり広島出身のシンガー・ソングライターの奥田民生が表紙で、初版10万部を発行、配布3週間ですべて品切れになったという。

今回は「秘境」がテーマ。同県の知られざる旅の魅力をPRすべく、旅好きとして有名な斎藤が起用された

Twitterでは、

「まってめっちゃ欲しい!!!!!!」
「斎藤工の広島何それ。・゜(゜⊃ω⊂゜)゜・。欲しい。・゜(゜⊃ω⊂゜)゜・。」

など、食いつく人が続出する一方で、

「広島出身じゃないじゃないか! いや、いいんですが、好きなんですが、斎藤工」
「広島のガイドブック、広島出身の芸能人ってとこが個人的には良かったのに、斎藤工かぁ…パフュームや民生ほどの広島愛は無くても、綾瀬はるかとかの方が良かったなぁ」
「斎藤工って広島出身だっけ!?っと一瞬疑ったが違った。。。」
「どうせなら広島出身者で続ければ良かった」
「出身者にこだわってるわけじゃないのか…またすぐに無くなりそうだ(´ε` )」

など、斎藤が広島県出身者ではないことにツッコむ声も多数。

ただ、なかには、

「ちょっと、何コレどういうこと?! 斎藤工を採用するたぁ、我が広島県あっぱれ♪ 絶対に死守する!」

という声もあり、県出身者であることにこだわらない、という意見もあるもよう。

『カンパイ!広島県 広島秘境ツアーズ』は全120ページで初版は10万部。東京、大阪、福岡を中心にカフェ、コンビニ、広島県関連施設で24日から配布される。大人気となりそうだ。
(花賀 太)
(R25編集部)

※コラムの内容は、フリーマガジンR25およびR25から一部抜粋したものです
※一部のコラムを除き、R25では図・表・写真付きのコラムを掲載しております

最終更新:6/25(土) 7:01

R25

記事提供社からのご案内(外部サイト)

R25[アールニジュウゴ]

リクルートホールディングス

特別号は随時発行。編集部の
お知らせなどで告知予定

0円

[特集テーマ]更新中!
・会社では学べない!ビジネスマン処世術
・お得に、スマートに、マネー得々大学院
・恰好いいパパに!オトコの子育て道場

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。