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【CROW'S BLOOD】珠理奈&横山が“マジすか”とは全く違う不良に【前編】

Smartザテレビジョン 6/25(土) 6:00配信

6月18日にHARD OFF ECOスタジアム新潟で行われた「AKB48 45thシングル選抜総選挙~僕達は誰について行けばいい?~」で、2位に輝いたAKB48・渡辺麻友と同6位のHKT48・宮脇咲良がW主演を務めるHuluオリジナルドラマ「CROW'S BLOOD(クロウズ ブラッド)」の追加キャストが発表された。

【写真を見る】謎の女子生徒に絡む、不穏な雰囲気の横山&珠理奈

■ 新たに発表されたのは、AKB48・横山由依とSKE48・松井珠理奈!

二人が演じる古郡(ふるごおり)千沙(横山)と松村しのぶ(松井)は、薫(渡辺)と真希(宮脇)と同じ高校の同級生で、千沙としのぶは、二人でよくつるんで行動している不良という設定だという。

「AKB48 45thシングル選抜総選挙―」会場で流れた告知映像などに衝撃を受けたファンも多いと思うが、本誌ではクラックアップ直後の二人に直撃インタビューを敢行。作品の見どころや推しポイントを聞いた!

――クランクアップを迎えましたが、全編を通しての感想は?

松井:あっという間に感じたよね?

横山:うん。意外とあっという間でしたね。

松井:いろんなことがあり過ぎて、暴れて、血を浴びてっていうのを繰り返してましたね。

横山:私たちは、撮影のたびにシャワーを浴びて帰るっていうのが当たり前でしたね。

――血のりを浴びる毎日というのも、嫌な感じですが(笑)。今回のドラマはホラーサスペンスということだけど、珠理奈さんは大の怖がりですが?

松井:本当に、お化け屋敷にも入れないし、普段の生活の中でも一人でいる時に、絶対後ろを確認しちゃいます。後ろとか上とか。

――あまり確認しない方がいいみたいですよ…。

松井:えー、そうなんですか!? だから一人でいるのが本当に苦手です…。

――横山さんは以前、ある番組でバンジージャンプを飛んだりと肝が据わっているイメージですが?

横山:さすがに血(のり)をこんなに浴びると、気分がちょっと落ち込むというか、なえるというか…。でも、こんな機会はないんじゃないですかね? 人をこんなに殴ることもないし。普段できないことなので新鮮でした(笑)。

――不良役と聞くと、真っ先に「マジすか学園」シリーズを思い浮かべるファンもいるともいますが、違いとかはありましたか?

松井:“マジすか”は真面目(なヤンキー)だったよね。というか、正義感の強いヤンキー役だったから。

横山:だから、今回は(「マジすか学園」とは)ちょっと違う不良ですね。

松井:本当の“ワル”だもんね! 制服を着崩し過ぎてほぼ着ていないみたいな。

松井&横山:スカートしか合ってない!(爆笑)

松井:よく許されてるなって感じだよね。

横山:うん。

――「マジすか」のイメージを覆す不良になっていると?

横山:衝撃の連続なのでいろんなシーンで、ちょっとショックを受けると思いますけどね。

松井:まず、私たち二人が不良っていうのも意外過ぎる。

横山:確かに! 普段の私たち二人を知ってるくださってる方なら、よりギャップがあって私たちのキャラ付けが“意外”って思う。

――普段の自分とギャップがある役を演じていて難しかった点は?

松井:歩き方とか、ちょっとした動作にしろ、どうしたら悪く見えるのかなって考えましたね。ちょっと猫背っぽくしたらいいのかなとか、ちょっと足を開いていた方がいいのかなとか、そういうちょっとしたしぐさを工夫して悪く見せようと思いましたね。

横山:見た目的なことで言えば、私、この役でカラーコンタクトを入れてるんですよ。普段はコンタクトをしていないので、目に物を入れるっていうのがすごい怖くて、初めは全然入れられなかったんですけど、一発で入れられるようになったから良かったです!

松井:それで、いつも喜んでる由依ちゃんがかわいいんです! 「やった、今日は一発で入った!」って(爆笑)。

横山:最初のころは、 (コンタクトが)ポロポロ落ちちゃったりしてたんで、「よし、今日は一発で入った!」って(笑)。

――意外な裏話が飛び出したところで、今回は、キスシーンが物語の重要なカギを握ります。

松井:そう、女の子と!

横山:私、急にそのシーンのテストが始まった時に普通にキスしたから「えーっ! キスってこんな軽いもんなん!?」って思ってびっくりしました。

松井:(笑)。さくらたん(=宮脇)ためらいがないもんね。

横山:そうそうそうそう! その日は、本番とか合わせて3、4回ぐらいキスをしたんですけど、なんか違和感がなくて面白かったですね。なんか「こんなもんなんやキスって」って。

一同:(爆笑)

松井:私は、キスシーンが1日の撮影の最後の方だったんですよ。しのぶは、いつも赤リップを塗ってるんですけど、リップを塗ってると(時間がたつと)どんどん唇がカサカサになるんです。そんな、一番カサカサの状態の時のキスシーンだったんで、本当に罪悪感というか、「さくらたんに本当に申し訳ないな…」って思ってました。

――カサカサの唇に宮脇さんの感想はありましたか?

松井:なかったです。多分すごい気を使ってくれたんだと思います(笑)。「ごめんね」って思いながら(キスを)してました…。

――保健室で暴れるシーンも、刺したり刺されたり結構ショッキングだったりするけど?

松井:刺しました…最初はめっちゃ嫌でした。

横山:私、殴られましたよね?

松井:…殴ったバットで。

横山:頭から血が噴き出しましたもん。

松井:めっちゃ怖かったんです。でも、カメラが回ると入り込めちゃうよね。だって、刺したりするのが楽しくなりましたもん「イェーイ!」って(笑)。

一同:(爆笑)

横山:ヤバイ!

――その昂揚感はライブとどっちが高いですか?

松井:同じぐらい!(笑)。本当に違う人間になれた感じがしてすごい楽しかったです。

最終更新:6/25(土) 6:00

Smartザテレビジョン

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