ここから本文です

前田敦子 『歌は色々な人とつながっていられる一番のものです』

BEST TIMES 6/25(土) 20:00配信

自ら主演したドラマ「毒島ゆり子のせきらら日記」での演技も記憶に新しい前田敦子が、1stアルバムをドロップ。2011年の発表されたソロデビューシングル「Flower」から、ドラマ主題歌ともなった「Selfish」まで全4曲のシングルも網羅したアルバムについて語りつくします!  楽曲の聴きどころから、もうすぐ25歳になるという想いも告白! 

前田敦子2005年からAKB48の初期メンバーとして活動。絶対的エ ースとしてグループを牽引する傍ら、女優、ソロ歌手として もデビュー。2012年のAKB48卒業後は、確かな演技で女優として幅広く活躍しながら、ソロ歌手としても活動中。

 「アルバムの曲順は新曲から始まって、少しずつ過去に遡っているんですけど、歌い方も声も全然違っているので、ちょっと恥ずかしいですよね(笑)」 ▼1stアルバム『Selfish』について前田敦子が語りつくします! 近年は女優としての活躍が目覚ましい前田敦子だが、ソロアーティストとしての活動も5年目を迎える今年、自身初のソロアルバム『Selfish』をリリースする。「アルバムを出せたことは、大きな喜びを感じますね。(収録全曲の作詞を担当した)秋元(康)さんと一緒に、色々と試すことができた感じがするので、アルバムを作るのはすごく楽しかったです」 女優活動の傍ら、これまでもコンスタントにシングルを発表してきた彼女にとって、歌手活動は大切なライフワークでもある。「歌うのは好きです。最近ではお芝居の方が多かったのですが、歌は色々な人とつながっていられる一番のもの。秋元さんや、ファンの人たちとつながったきっかけもAKB48でした。そういう人たちと出会えたのは歌のお陰なので、歌は私にとって大事なものです」 自ら「どの曲も歌詞が好きで、すごく良い歌ばかり」と自信を見せるアルバムには、これまで発表したシングル4曲のほか、新曲4曲もアルバムタイプごとにそれぞれ収録。十代の終わりから二十代半ばにかけて、彼女のその時々を切り取った曲が並ぶ。この5年間で「歌に対して、しっかりと考えられるようになった」と話す彼女の変遷を記した一枚だ。「アルバムの曲順は新曲から始まって、少しずつ過去に遡っているんですけど、歌い方も声も全然違っているので、ちょっと恥ずかしいですね(笑)。ただ、アルバムってそういうものだし、そこに意味があるんだなと思いました」 なかでも、2ndシングルでもある『君は僕だ』は、「秋元さんから私へのメッセージが込められているんだろうなと思う、私にとって大きな一曲」だと言う。

1/2ページ

最終更新:6/25(土) 20:00

BEST TIMES

記事提供社からのご案内(外部サイト)

BEST TIMES

KKベストセラーズ

笑える泣ける納得する!KKベストセラーズ
の編集者がつくる「BEST TIMES」
(ベストタイムズ)。ちょっとでも皆さんの感
情を揺さぶれたらいいな、と思います。