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ヴァーディ逃してもカンテ強奪は諦めない!? ベンゲル監督が意味深発言

Football ZONE web 6/25(土) 7:30配信

レスターのエースには「幸運あれ」とエールも中盤キーマンには関心

 アーセナルのアーセン・ベンゲル監督が獲得のオファーを出していたレスターのイングランド代表FWジェイミー・ヴァーディの残留表明を受けて補強に失敗したが、「幸運あれ」とエールを送る紳士ぶりを見せている一方、フランス代表MFエンゴロ・カンテ獲得の可能性は否定しなかった。衛星放送「ビーイン・スポーツ」で語ったもの。

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 アーセナルは今オフ、2000万ポンド(約28億円)の違約金の支払いを申し出て、ヴァーディ獲得に動いた。だが、今季プレミアリーグの主役は最終的にはレスターとの4年契約の延長を選んだ。

 フランスの名将は「レスターも発表し、ヴァーディは残留することになった。我々も関与していた。興味を持っていたが、それ以上の進展はなかった。レスター残留を決めたのだから、彼には幸運あれ、と言いたい」と話した。

「カンテの位置には選手がいるが…」

 一方、レスターの中盤のキーマン、カンテ獲得の可能性は否定しなかった。

「現時点でそのことについて話すのは難しい。カンテは多くのクラブの補強リストに載っている。そのポジションにはうちに多くの選手がいる。2、3週間でどうなるのか見てみたい。レスターはニースからカンテと似たクオリティの選手を獲得したようだ。彼らが移籍を予想しているのか、どうかわからない」

 ベンゲル監督はこう語っていた。レスターはニースからMFナンパリス・メンディを獲得したことを指摘した指揮官は、カンテの移籍を予感している様子だった。果たしてベンゲル監督の予想通りカンテは新天地を求め、それがアーセナルとなるのだろうか。

ゾーンウェブ編集部●文 text by ZONE web

最終更新:6/25(土) 7:30

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