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コパ決勝を前にメッシが不満爆発! 開催地へのフライト再三遅延に「大惨事だ」

Football ZONE web 6/25(土) 9:42配信

自身のインスタグラムで協会に“毒”を放つ

 アルゼンチン代表のリオネル・メッシ(バルセロナ)は、コパ・アメリカ・センテナリオ(南米選手権)決勝のチリ戦を控えるなか、準決勝アメリカ戦の舞台となったヒューストンからニュージャージーへのフライトが再三遅延したことで激怒。アルゼンチンサッカー協会を「大惨事」と批判している。

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 チリとの決勝戦を待つメッシは、今大会でアルゼンチン代表史上最多となる55得点を記録。また、南米選手権史上最多アシスト数を更新し、すでに通算11アシストまで記録を伸ばしている。

 自身にとってA代表で初のメジャータイトル獲得となる頂上決戦を前に、テンションを高めているかと思いきや、ストレスを噴出させていた。自身のインスタグラムでマンチェスター・シティFWセルヒオ・アグエロと飛行機の機内に座っている写真を更新。だが、メッセージでは毒を放っていた。

 「またしても目的地に出発する飛行機で足止め。AFA(アルゼンチンサッカー協会)は大惨事だ。神様!」と協会のオペレーション能力を恨むようだった。

A代表初のメジャータイトル獲得なるか

 一方、米スポーツ専門テレビ局「ESPN」によると、協会側は飛行機の度重なる遅延について、天候が理由であると説明。フライトに関しては、南米選手権の主催者側の指示によるものと釈明しているという。

 2014年ブラジル・ワールドカップ、15年南米選手権チリ大会に続き、メジャートーナメントで3大会連続の決勝に進出したアルゼンチン。代表では21歳で臨んだ08年北京五輪の金メダル以外、メジャータイトル獲得の経験がないメッシには、“3度目の正直”となるファイナルで勝利すべく、心穏やかに頂上決戦に臨んでもらいたいものだ。

ゾーンウェブ編集部●文 text by ZONE web

最終更新:6/25(土) 9:42

Football ZONE web

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