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【浮気事件簿】清楚妻が豹変! カーテンで覆われたエルグランドの後部座席で密会する相手はウシジマくん似の浮気熟練者

Suits-woman.jp 6/25(土) 13:00配信

探偵歴10年以上、浮気調査に定評があるリッツ横浜探偵社・山村佳子が目撃した、男と女の浮気事情をご紹介。

パートナーがいる男女の恋愛の詳細について、多くは語られないものです。気になるその詳細を美人探偵・山村佳子がその事件簿から解説します! 

浮気がバレた後の夫婦関係、浮気調査で何を調べるのかまでの“リアル”を紹介!

今回の依頼者は男性です。「同窓会に行ってから、妻の様子がおかしい。今まで帰宅が遅くなったことがなかったのに、この1か月ほどは、週3で午前様です」と語る、西村ダイスケさん(仮名・37歳)。職業は公認会計士で、事務所を経営しています。彼がカウンセリングルームに入ってきた時に、あまりに江頭2:50さんにそっくりで驚きました。探偵は感情をあまり表に出さない……というか、毎日が予想外の連続すぎて心が動きにくくなっているのですが、それでもビックリしました。

「妻は僕より5歳年上の42歳なのですが、僕をすごく愛してくれていたんです。結婚して10年になりますが、同窓会に行くまでは、毎晩夕食を作ってくれたし、一緒にお風呂に入ってくれたし。ホントにいい妻だったんです」

ダイスケさんは、まるで奥様が亡くなってしまったかのような話し方をします。ところで、奥様はどのような人なのでしょうか?

「なんというか、すごくピュアな女性です。女優さんでいうと、故・夏目雅子さんのような清楚な感じで、料理も上手で世話焼きで……エプロンが似合って、僕のことを“大丈夫? 無理しないでね”とか“頑張ってね”とか、いつも励ましてくれるんです。僕は彼女と買い物に行くだけでも楽しくて、幸せな毎日を思い出すと、悔しくて涙が出てきます」

そういうことではなくて、調査に必要な職業や行動パターンなどを聞きたかったのですが、ダイスケさんは、奥様自慢を続けます。しかし、語り口調の全てが過去形。これは危険なパターンで、夫婦の一方が相手に依存している関係の場合、浮気が露見した時に修羅場になる可能性が高い。かわいさ余って憎さ百倍ということわざ通り、調査報告をした瞬間に激昂したり、大泣きされたりすることもあります。

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最終更新:6/25(土) 13:00

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