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行った人のお墨付き!「神社仏閣」最新ランキング

東京ウォーカー 6/26(日) 20:00配信

日本人にとって神社仏閣は切っても切り離せない存在であり、現在も世代を問わず訪れる人は多い。

【写真を見る】1位「伊勢神宮」(三重県)。5月の伊勢志摩サミットでも脚光を浴びた

「行ってよかった!日本の神社仏閣ランキング2016」(トリップアドバイザー)は、旅行先としての満足度で国内の神社仏閣をランキング。ちょっと覗いてみよう。

1位は、2013年の式年遷宮の正遷宮を終えた後も人気が続く「伊勢神宮」(三重県)。2000年以上の歴史を持つ「神社の頂点」であり、ことし5月の伊勢志摩サミットでも注目を集めた。グルメ的には、海が近いのでおいしい海産物や、独自の進化を遂げた「スイーツとしての多様な餠」も楽しめる。

2位は日本仏教における聖地の1つ「高野山」(和歌山県)。1200年の歴史を経ても張りつめた独特の空気が流れ、一歩入ればどんな人も気が引き締まる。お寺に泊まれる「宿坊」や、大門や金剛峯寺などの歴史的・観光的な見どころが多く、近年は外国人観光客でもにぎわっている。

3位は「厳島神社」(広島県)。海の上に立つ朱色の鳥居は、ミステリアスで見る人の目を引きつける。かきやもみじ饅頭、お好み焼きなど、行ったら絶対食べたいグルメにもあふれている。

4位以降も誰もが知る名門寺社仏閣がランクインしている一方、近畿地方以外ではそう有名ではないところもちらほら。「いつかお参りに行きたいリスト」に加えてみるのもいいかもしれない。【東京ウォーカー/記事提供=レタスクラブ】

最終更新:6/26(日) 20:00

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