ここから本文です

【36歳女の婚活奮闘記】No.19 ついに婚約!と思った誠実そうな好青年はまさかの○○男だった!

Suits-woman.jp 6/26(日) 13:00配信

こんにちは。PR会社に勤務しているまゆ子、36歳独身です。

婚活始めて6年、連絡を取り合った男性は100人以上。実は今日お話するお相手は、なんと婚約までいった唯一の見合い相手Sさん。でも結論から言えば、破局したわけですが……。いま思えば、本当にSさんとは結婚しなくてよかったと心から思っています。もし結婚していたらもう離婚していたかも(笑)。そんなSさんとのエピソードを聞いてください。

Sさんとの出会いは34歳になったばかりの時。当時36歳の彼の方からお見合いの申し込みがありました。履歴書を見る限りは、誠実そうな好青年。身長は175cmと大きめで、学生時代はサッカーをやっていたとか。何よりも34歳にもなった私を選んでくれただけでもありがたく思っていました。

お勤めは不動産販売。決して大きな会社ではなかったけど真面目に働いているようで、仕事は好きとのこと。給料はそれほど良くないらしいですが、私も働いていたしそこは妥協点でした。

というわけで、お見合い初日はかなり好印象で終了。趣味もドライブと食べ歩きということで、女ゴコロをつかむ話題をたくさん持っていました。2回目、3回目のデートもランチをしたり、ショッピングデートをしたり、なかなか楽しい時間を過ごすことができ、かなり順調な滑り出しでした。

本当に順調で、逆に不安になるくらい。なにしろ45人もお見合いしていて今までうまくいかなかったので、今回もきっと何かあるのでは? と思ったのですが……とりあえず3回のデートでは大きな欠点を見つけることはできませんでした。

ただちょっと気になることと言えば、自分に自信がないのか、口癖のように「ゴメンね~」と謝ってくるところ。

「ゴメンね~自分がイタリアンにしようって決めちゃって……」
「外をたくさん歩かせたから暑いよねー。ゴメンね!」
「ゴメンゴメン、荷物多いのに付き合わせちゃったよね……」etc.

でもこんなこと大したことないですよね。気になることと言えばこれくらい。とても優しいし、おおらかな人に思えました。

でもついに4回目のデートで見つけてしまったのです。

1/2ページ

最終更新:6/26(日) 13:00

Suits-woman.jp

記事提供社からのご案内(外部サイト)

Suits WOMAN

小学館

2016年 秋号
10月5日発売

590円(税込)

働く30代のためのリアルライフマガジン。
マネー、美容、健康、デジタルなど
きちんと地に足の着いた“堅実女子”の
不安や悩みにきめ細かくお応えします。

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。