ここから本文です

覚えておきたい!「怒り」の気持ちをスーッと抑える手のひらにあるツボ

OurAge 6/27(月) 12:35配信

仕事場で、電車の中で、また家庭内で…。日常生活の中で、不満がたまって「怒り」に変化してしまうことがある。また、自分自身にイライラしてしまうことも。

「心の乱れは、毎日の生活の中でどうしても避けられないものもあれば、突然予期せぬときにもたらされるものもあります。そんな心の乱れはため込まず、ツボでリセットしてしまいましょう」とは、鍼灸師・認定エステティシャン・アロマセラピストの深町公美子さん。

「東洋医学では、五情のうちの『怒り』は『肝』をやぶるといって、『肝』の働きを弱めたり強めたりしてしまうので、体にもよくありません」
だから「怒り」を感じたら、できるだけ早く気分を変えて、落ち着くことが健康維持にもつながるのだという。

「『怒り』を早く鎮めて落ち着くには、気持ちの切り替えをスムーズに手助けする『労宮(ろうきゅう)』を刺激するのがオススメです」
「労宮」は、中指を手のひらに向けて曲げたときに、指先があたるところにあるツボだ。

「反対側の手の親指で10回ほど押すこと を2~3セット繰り返します。左右どちらのツボを押してもいいですよ」

不満はため込まず、怒りは爆発させず、まずは静かにツボ押しを。

最終更新:6/27(月) 12:35

OurAge

TEDカンファレンスのプレゼンテーション動画

北朝鮮からの脱出
北朝鮮での幼少時代、『ここは地球上最高の国』と信じていたイ・ヒョンソだったが、90年代の大飢饉に接してその考えに疑問を抱き始める。14歳で脱北、その後中国で素性を隠しながらの生活が始まる。 これは、必死で毎日を生き延びてきた彼女の悲惨な日々とその先に見えた希望の物語。そして、北朝鮮から遠く離れても、なお常に危険に脅かされ続ける同朋達への力強いメッセージが込められている。