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20代を振り返って後悔している行動と決断

ライフハッカー[日本版] 6/27(月) 23:10配信

Inc.:それほど前のことではありませんが、私は「Inc.」のサイト上で、読者に警告すべき人生の後悔について「Quora」のQ&Aサイトの知見を拾い集めていました。そのとき私が特に探していたのは、後悔することになると誰でもわかるような大々的な失敗ではなく、年齢を重ねるに従いたびたび思い出しては「あのとき○○しておけば」と思うような、もう少し穏やかな後悔でした。

それは、山ほど後悔を重ねてきたかもしれない、人生の先輩をうなずかせるようなことではありませんでした。しかしその頃、Quoraの別の場所で、好奇心あるユーザーが「20代で行った人生の重大な決断で、後悔しているものはありますか?」と質問していました(ビジネスニュース提供サイト「Business Insider」がそのスレッドを指摘してくれたことに敬意を表します)。その質問に寄せられた多数の回答は「もちろんあります」でした。

どうやら、人間はいずれ後悔することになる失敗を、どうしても犯してしまうようです。ここでは、もっとも多く寄せられた回答の一部をご紹介します。ぜひ参考にして、40代に突入する前に大きな後悔にさいなまれることがないようにしてください。

1. 羽目を外し過ぎる

確かに、20代は一般的に責任が軽い年頃なので、人生を楽しんで羽目を外す人が多いものです。でも度を超すと後悔することになる、と多くのQuoraユーザーは警告しています。「私はアルコールとさまざまなドラッグを試すことにずいぶん多くの時間を浪費しました。5年もそんな愚かなことをしてしまったのです」とCarl Logan氏(職業:トレーナー)は嘆いています。

Amar Patel氏(職業:起業家)は、自身の向精神薬の使用に関しては100%後悔しているわけではありません。「でも、ある時点を越えると、それは障害になり生活の質の低下につながりました」と認めています。

2. 自分の望む人生でなく親の期待に沿う人生を生きる

人生の先輩たちが一番後悔していることの1つは、自分の夢や好みよりも他人の期待に応えて生きようとしたことです。自分でなく親の願望をかなえるという20代になったばかりの人たちに特有のよくある問題です。

たとえば、Riina Rinkineva氏(職業:ライフコーチ)は、20代を振り返った一番の後悔は、たとえ親の意向に反しても、自分の意志をきっぱりと貫かなかったことだと、言っています。

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最終更新:6/27(月) 23:10

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